小学1年音楽
つよい おと よわい おとおとの つよさで かんじが かわる
おなじ たいこでも、おなじ ふしでも、つよい おとと よわい おとでは かんじが かわります。おとを ききくらべて、だんだん つよく なる おと、だんだん よわく なる おとも きいて みよう。
- 説明
- 2:10(6場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
ノートに しきを 書いてから、答えを ひらきましょう。
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1どうがの さいごに ながれた ふしで、つよい おとで ならして いたのは、「さきの おと」と「あとの おと」の どちらですか。
ヒント
おおきく きこえたのは どちらかな。もう いちど きいて みよう。
答え
「あとの おと」です。「さきの おと」は よわい おと、「あとの おと」は つよい おとで、おなじ ふしを ならして いました。
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2おとが すこしずつ つよく なって いく ことを、「だんだん つよく」と「だんだん よわく」の どちらで いいますか。
ヒント
まるが すこしずつ おおきく なって いった ほうだよ。
答え
「だんだん つよく」です。すこしずつ よわく なって いく ときは「だんだん よわく」と いいます。
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3おなじ ふしを、つよい おとで ならした ときと よわい おとで ならした とき、それぞれ どんな かんじが しましたか。
ヒント
おおきな まるの ふしと、ちいさな まるの ふしを、もう いちど ききくらべて みよう。
答え
こたえは ひとつでは ありません。たとえば、つよい おとは「げんきな かんじ」、よわい おとは「しずかな かんじ」と かんじる ひとが います。ちがう かんじかたでも かまいません。じぶんが かんじた ことを ことばに して みましょう。
この単元のことば
- つよい おと
- おおきく きこえる おと
- よわい おと
- ちいさく きこえる おと
- だんだん
- すこしずつ かわって いく ようす
- ふし
- おとが たかく なったり ひくく なったり して つながった もの
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っていて、学習指導要領は1・2年の内容をまとめて定めているため、習う学年は学校によって違います。
- 学習指導要領解説は、強弱の学習の例として、「これは強い音」「これは弱い音」と意識することや、「だんだん近づいてきた後、遠ざかっていく感じがしたのは、だんだん音が強くなった後に、だんだん弱くなったから」と捉えることを挙げています。聴き取ったこと(強さ)と感じたこととを結びつけて話せると十分で、感じ方に正解はありません。
- ここで鳴る音は説明用に合成した音で、実在の曲は使っていません。再生する機器や音量によっては、弱い音が聞き取りにくいことがあります。手をたたく、机をそっとたたくなど、身の回りの音でも強い音と弱い音を一緒に試してみてください。