本文へ移動

小学1年算数

ひきざんのこりは いくつ・ちがいは いくつ

とった あとの のこりや、ふたつの かずの ちがいを もとめる ときは、ひきざんの しきに かけます。

説明
1:25(7場面)
さわる教材
クイズ
問題
2問

さわって考える

まるを かぞえて、のこりを えらんで みよう。

えらぼう

やってみよう

ノートに しきを 書いてから、答えを ひらきましょう。

  1. 1みかんが 7こ あります。3こ たべると、のこりは なんこですか。しきと こたえを かきましょう。

    ヒント

    ●を 7こ かいて、3こに ✕を つけて のこりを かぞえよう。

    答え

    しきは 7 − 3 = 4、こたえは 4こです。4 + 3 = 7 で たしかめられます。

  2. 2いぬが 6ぴき、ねこが 4ひき います。どちらが なんびき おおいですか。

    ヒント

    いぬと ねこを ひとつずつ せんで むすんで、あまりを かぞえよう。

    答え

    いぬが 2ひき おおいです。しきは 6 − 4 = 2 です。

この単元のことば

ひきざんひきざん
のこりの かずや、ふたつの かずの ちがいを もとめる けいさん
−ひく
ひきざんの しるし。「ひく」と よむ

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • ひき算には「のこりはいくつ(求残)」と「ちがいはいくつ(求差)」の場面があります。ちがいを求めるときは、二つのものを一つずつ線で結んで、余ったものを数えると分かりやすくなります。
  • 答えが出たら「のこり+とった数=はじめの数」になるか、たし算で確かめる習慣をつけると、計算まちがいに気づきやすくなります。