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さわって わかる小学1年 算数

3つの かずの けいさん — おはなしを すすめて

りすが きたり かえったり する おはなしを、ひとつの しきに して 1かいずつ すすめて みよう。とちゅうと おわりの りすの かずが、しきと いっしょに きろくに たまります。

公開

使い方「+」「−」の ボタンや スライダーを 動かすと、図と 数が その場で 変わります。正かいを 当てる ページでは ありません。

りすが きたり、かえったり。2かい かわる おはなしを、ひとつの しきに して すすめて みよう。

かわる ところ:りすの え(はじめ → 1かいめの あと → 2かいめの あと)

てんせんの りすは かえった りす、あかい わの りすは きた りす。

「−」「+」で かずを、「きた」「かえった」で おはなしを かえます(りすは 10ぴきまで。かえれるのは、そのとき いる りすの かずまで)

はじめ
1かいめ
2かいめ

「つぎへ すすむ」を おすと、おはなしが 1かいずつ すすみます

見えて くる こと

ためして みよう(こたえは 出ません。えと きろくで たしかめよう)

  • りすが 6ぴき。3びき かえって、そこへ 7ひき きたら? すすめて みよう。
  • 5 + 3 − 2 を すすめたら、こんどは 1かいめと 2かいめを 入れかえて(5 − 2 + 3)すすめて みよう。
  • 10ぴき いて、2かい つづけて かえる おはなし。すすめて、とちゅうと おわりの かずを え で 見て みよう。

ひとつの しきとちゅうの かず(1かいめの あと)おわりの かず

あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ

かずが つぎつぎに ふえたり へったり する おはなしは、3つの かずを ひとつの しきに かきます。しきは、おはなしの じゅんに まえから けいさんします。はじめの 2つの かずで けいさんした こたえが、とちゅうの かずに なります。

  • りすが 6ぴき。3びき かえって、7ひき きた。6 − 3 + 7 は、6 − 3 = 3、3 + 7 = 10 で 10ぴき。
  • 5 + 3 − 2 と 5 − 2 + 3 は、とちゅうの かずは 8と 3で ちがうが、おわりの かずは どちらも 6。
  • 10 − 3 − 2 は、10 − 3 = 7、7 − 2 = 5 で 5ひき。
ひとつの しき
3つの かずと +・− を、おはなしの じゅんに ならべて 1つに かいた しき。
まえから じゅんに
しきの ひだりから、2つずつ けいさん して いく こと。
とちゅうの かず
1かいめの あとの かず。しきの はじめの 2つの かずの こたえ。

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