小学1年算数
たしざんあわせて いくつ・ふえると いくつ
ふたつの かずを あわせたり、かずが ふえたり する ときは、たしざんの しきに かけます。
- 説明
- 1:39(8場面)
- さわる教材
- クイズ
- 問題
- 2問
さわって考える
まるを かぞえて、こたえを えらんで みよう。
えらぼう
やってみよう
ノートに しきを 書いてから、答えを ひらきましょう。
-
1くろい まるが 5こ、しろい まるが 3こ あります。あわせると いくつですか。しきと こたえを かきましょう。
ヒント
くろい まると しろい まるを、ぜんぶ かぞえよう。
答え
しきは 5 + 3 = 8、こたえは あわせて 8こです。
-
2「3 + 2 = 5」は、なんと よみますか。
ヒント
+は「たす」、=は「は」と よみます。
答え
「3 たす 2 は 5」と よみます。
この単元のことば
- たしざん
- かずを あわせたり、ふえた あとの ぜんぶの かずを もとめたり する けいさん
- +
- たしざんの しるし。「たす」と よむ
- =
- ひだりと みぎが おなじ かずで ある ことを あらわす しるし。この しきでは「は」と よむ
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- たし算には「あわせる(合併)」と「ふえる(増加)」の場面があります。どちらも同じ+の式になることを、おはじきやお菓子を動かしながら確かめると理解が深まります。
- 式を「3たす2は5」と声に出して読む練習も大切です。式を見て、どんな場面かをお話にしてみる遊びもおすすめです。