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小学2年国語

話を つないで 話し合おうあいての 話を うけて、つぎの 話に つなごう

話し合いは、じゅんばんに 話すだけでは つながらないよ。あいての 話を さいごまで 聞いて、その 話を うけて 話すと、話が 糸のように つながって いくよ。

説明
0:58(6場面)
問題
3問

公開

0:00
  1. 1つながらない 話し合い0:00
  2. 2さいごまで 聞く0:10
  3. 3話を うけて 話す0:18
  4. 4しつもんで つなぐ0:29
  5. 5つながった 話し合い0:37
  6. 6やってみよう0:44

やってみよう

ノートに しきを 書いてから、答えを ひらきましょう。

  1. 1友だちが「おにごっこが いいです」と 言いました。話を つなぐ 言い方は「きょうの きゅうしょくは なにかな」「どうして おにごっこが いいの」「きのう 犬の さんぽを したよ」の どれですか。

    ヒント

    友だちの 話に 出て きた ことばが 入って いるのは どれかな。

    答え

    「どうして おにごっこが いいの」です。友だちの 話に 出た おにごっこに ついて たずねて いるので、話が つながります。ほかは、友だちの 話と べつの 話です。

  2. 2友だちの 話と じぶんの 考えが にて いる とき、どんな ことばで 話しはじめると、話が つながりますか。

    ヒント

    「にて いる」ことを はじめに つたえよう。

    答え

    たとえば「いまの 話と にて いて」です。「いまの 話と にて いて、わたしも おにごっこが いいです」のように 言います。

  3. 3友だちが どうして そう 思ったのか 知りたい ときは、なんと しつもんしますか。

    ヒント

    わけを たずねる ことばを 思い出そう。

    答え

    たとえば「どうして そう 思ったの」と しつもんします。わけを 話して もらえるので、話が つながります。

この単元のことば

話し合いはなしあい
みんなで 考えを 話したり 聞いたり すること
話を つなぐはなしを つなぐ
あいての 話を うけて、その 話に つづく ことを 話すこと
つけたすつけたす
あいての 話に、じぶんの 考えを くわえること

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • 1・2年生では、互いの話に関心をもち、相手の発言を受けて話をつなぐことを大切にしています。この教材では「いまの 話と にて いて」「いまの 話に つけたして」「どうして そう 思ったの」の三つを例にしています。話しはじめの言い方は学校や教科書によって違います。
  • 家庭でも、夕食の献立や休みの日の予定を決めるときに、お子さんの話を最後まで聞いてから「いまの話につけたして」と続けて見せると、話をつなぐ感覚がつかみやすくなります。