小学2年国語
にた いみの ことばいみが にて いる 言葉を 見つけよう
「うつくしい」と「きれい」、「いえ」と「うち」。ちがう 言葉でも、いみが にて いる 言葉が あります。文に 合う ほうを えらんで つかおう。
- 説明
- 1:03(6場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
ノートに しきを 書いてから、答えを ひらきましょう。
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1「のぼる」と にた いみの 言葉は、「あがる」「おりる」「はしる」の どれですか。
ヒント
かいだんを 上へ すすむ ときに つかう 言葉だよ。「おりる」は はんたいの いみの 言葉だね。
答え
「あがる」です。「かいだんを のぼる」と「かいだんを あがる」は、にた いみです。
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2「とおくの 山を ゆっくり( )。」の( )に より 合うのは、「みる」と「ながめる」の どちらですか。
ヒント
とおくの けしきを、ゆっくり みて いるね。
答え
「ながめる」です。けしきなどを しばらく みて いる ときに つかう 言葉だからです。
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3「いえ」と にた いみの 言葉は、「うち」「そと」「にわ」の どれですか。
ヒント
「( )に かえる」と 言って みよう。
答え
「うち」です。「いえに かえる」と「うちに かえる」は、にた いみです。
この単元のことば
- にた いみの 言葉
- 「うつくしい」と「きれい」のように、ちがう 言葉でも、いみが にて いる 言葉の 組
- ながめる
- けしきなどを しばらく みて いること
- くりかえし
- おなじ ことを もう いちど すること。ここでは、おなじ 言葉を つづけて つかうこと
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 似た意味の言葉(類義語)は、意味がまったく同じとは限りません。「みる」と「ながめる」のように、使う場面が少しちがう組もあります。2年生では、まず「似ている言葉がある」と気付くことを大切にし、細かな感じのちがいは高学年で学びます。
- 日記や作文で同じ言葉が続いたときに「ほかの言い方はあるかな」と声をかけると、言葉の数を増やすきっかけになります。「はんたいの いみの ことば」と合わせて、言葉を組にして覚えるのもおすすめです。