小学2年国語
書く しせいと えんぴつの 持ち方字を ていねいに 書くために
せすじを のばして、えんぴつの 先が 見えるように 持つと、読みやすい 字が 書きやすく なります。
- 説明
- 1:12(5場面)
- さわる教材
- クイズ
- 問題
- 2問
さわって考える
たずねられた ものを えらんでみよう。
えらぼう
やってみよう
ノートに しきを 書いてから、答えを ひらきましょう。
-
1「せすじを のばす」「紙に 顔を くっつける」「先が 見えるように 持つ」の 中で、字を 書く ときに よくないのは どれですか。
ヒント
目と 紙の きょりを 思い出そう。
答え
「紙に 顔を くっつける」です。目と 紙は ほどよく はなして、えんぴつの 先が 見えるように しましょう。
-
2えんぴつを 下から ささえる ゆびは どれですか。
ヒント
はさむ ゆびと ささえる ゆびが あります。
答え
中ゆびです。親ゆびと 人さしゆびで はさみます。
この単元のことば
- しせい
- 字を 書く ときの 体の かまえ
- えんぴつの 先
- 紙に ふれて 字を 書く、えんぴつの 先の 部分。書いている とき 見えるように する
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 学習指導要領の解説では、姿勢と筆記具の持ち方は深く関連するとされています。「背筋を伸ばして」と声をかけるだけでなく、鉛筆の先が見える持ち方になっているかも一緒に見てあげてください。
- 持ち方には個人差があります。無理に直すより、先が見えて楽に書けるかを確かめながら、少しずつ整えていくと続けやすくなります。