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小学2年国語

音読の くふうことばの まとまりで 読もう

声に 出して 読む ときは、ことばの まとまりで 読んだり、ことばの ひびきや リズムを 楽しんだり すると、聞く 人に つたわりやすく なります。

説明
1:07(5場面)
さわる教材
クイズ
問題
2問

さわって考える

たずねられた ものを えらんでみよう。

えらぼう

やってみよう

ノートに しきを 書いてから、答えを ひらきましょう。

  1. 1「一字ずつ 読む」「まとまりで 読む」「小さな 声で 早口」の 中で、聞く 人に つたわりやすい 読み方は どれですか。

    ヒント

    くまの こが あるく、の 読み方を 思い出そう。

    答え

    「まとまりで 読む」です。ことばの まとまりで 読むと、意味が よく つたわります。

  2. 2「くまの こが おかあさんと 森を あるく。」を、ことばの まとまりで 分けてみましょう。

    ヒント

    いっしょに 読むと 意味が わかる ところで 分けよう。

    答え

    「くまの こが/おかあさんと/森を あるく。」のように 分けられます。

この単元のことば

音読おんどく
声に 出して 読むこと
まとまりまとまり
いっしょに 読むと 意味が わかる ことばの ひとかたまり
ひびきひびき
ことばを 声に 出した ときの 音の かんじ

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • 音読の宿題では、一字ずつ拾って読んでいるときに、どこまでが一つのまとまりかを一緒に指でなぞると、まとまりで読む感覚がつかみやすくなります。
  • 「ぴょんぴょん」「ざあざあ」のような言葉は、リズムよく読むと楽しくなります。聞き手になって、よかったところを一つ伝えてあげてください。