小学2年国語
まる・てん・かぎの つかい方読みやすい 文を 書こう
文の おわりには まる(。)、文の とちゅうの 区切りには てん(、)、話した 言葉には かぎ(「」)を つけます。
- 説明
- 1:40(7場面)
- さわる教材
- クイズ
- 問題
- 2問
さわって考える
正しい ものを えらんでみよう。
えらぼう
やってみよう
ノートに しきを 書いてから、答えを ひらきましょう。
-
1「いって きます。と いいました。」と「「いって きます。」と いいました。」の どちらが 正しいですか。
ヒント
話した 言葉は どこかな。
答え
「「いって きます。」と いいました。」です。話した 言葉は、かぎで はさみます。
-
2「きのうぼくはこうえんへいったたのしかった」に、まると てんを つけて 書きなおしましょう。
ヒント
文の おわりと、区切ると 読みやすい ところを さがそう。
答え
たとえば「きのう、ぼくは こうえんへ いった。たのしかった。」と 書きます。
この単元のことば
- まる(。)
- 文の おわりに つける しるし
- てん(、)
- 文の とちゅうで、読む ときの 区切りに つける しるし
- かぎ(「」)
- 話した 言葉を はさむ しるし
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 低学年では、文の終わりに必ずまる(句点)を打つことが大切にされています。日記や連絡帳を書いたあとに、まるがついているか一緒に見直してみてください。
- 会話文をかぎで書くとき、まるをかぎの中に入れる書き方(「おはよう。」)は、低学年の書き方として広く使われています。ほかの書き方をする文章もあります。