小学2年国語
主語と述語「なにが」と「どうする」
文の中の「なにが(だれが)」と「どうする・どんなだ・なんだ」を見つけよう。
- 説明
- 1:32(7場面)
- さわる教材
- クイズ
- 問題
- 2問
さわって考える
文の中から、たずねられた 言葉を えらんでみよう。
言葉を えらぼう
やってみよう
ノートに しきを 書いてから、答えを ひらきましょう。
-
1「小さな鳥が空をとぶ。」の 主語と 述語は どれですか。
ヒント
「なにが」と「どうする」を さがそう。
答え
主語は「鳥が」、述語は「とぶ。」です。
-
2「空は青い。」の 述語は どれですか。
ヒント
「どんなだ」に あたる 言葉です。
答え
「青い。」です(なには どんなだ の文)。
この単元のことば
- 主語
- 文の中の「なにが(なには)」「だれが(だれは)」にあたる言葉
- 述語
- 文の中の「どうする」「どんなだ」「なんだ」にあたる言葉
- 文
- 思ったことや 伝えたいことを、ひとまとまりにした 言葉。書くときは 終わりに「。」を つける
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 学習指導要領解説は、主語と述語の関係を「主語と述語の適切な係り受け」と説明し、書き言葉だけでなく話し言葉の文でも気付かせることを大切にしています。お子さんの話した文で「なにが?」「どうした?」と聞き返してみてください。
- 「白い」「元気に」のような言葉(修飾語)の名前は3年生以上で学びます。この教材では「くわしくする言葉」と呼んでいます。