小学2年国語
あたまの 字で つくる ことばあそびおりくと かぞえうた
行の あたまの 字を たてに 読むと、べつの 言葉が 出て くる「おりく」。ひとつ、ふたつ と 数を かぞえて いく「かぞえうた」。むかしから 親しまれて きた ことばあそびを たのしもう。
- 説明
- 1:28(6場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
じぶんで かんがえてから、答えを ひらきましょう。
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1「すずしい ふうりん」「いっぱいの たね」「かぞくで たべる」。行の あたまの 字を たてに 読むと、どんな 言葉に なりますか。
ヒント
それぞれの 行の、いちばん はじめの 字だけを 見て みよう。
答え
「すいか」です。あたまの 字は、上から「す」「い」「か」です。
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2「みき」の おりくを 作ります。「き」の 行に 入れられるのは、「あしたも げんき」「きょうも げんき」「いつも げんき」の どれですか。
ヒント
行の あたまの 字が「き」に なる ものを さがそう。
答え
「きょうも げんき」です。「き」で はじまって いるからです。
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3「ひとつ ひよこ、ふたつ ふうせん、みっつ みかん」の つづきを 作ります。同じ きまりで「よっつ」の あとに つづけるなら、「りんご」「よぞら」「たいこ」の どれが 合いますか。
ヒント
「ひとつ」と「ひよこ」は、どちらも「ひ」で はじまって いるね。
答え
「よぞら」です。「よっつ」と 同じ「よ」の 音で はじまって いるからです。
この単元のことば
- おりく
- 行の あたまの 字を つなぐと、べつの 言葉が 出て くる ことばあそび
- かぞえうた
- 「ひとつ、ふたつ、みっつ」と、数を じゅんに かぞえて いく うた
- 行
- 文や うたを 書いた ときの、ひとつづきの ならび
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 折句は、もともと和歌などで各句のはじめに言葉の一字ずつを置く遊びです。このページでは低学年向けに「行のあたまの字をつなぐ」形にしぼっています。かぞえうたには「同じ音で始まる言葉を続ける」もの以外にもいろいろな形があり、ページの例はその一つとして、この教材のために作りました。
- お子さんの名前や好きなものの名前で、いっしょに折句を作ってみてください。うまい文にならなくてもかまいません。その字で始まる言葉をたくさん思いうかべること、声に出して楽しむことが、言葉への関心を育てます。