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小学2年国語

うごきを あらわす 言葉人や ものが 「どうする」かを 言葉で つたえよう

はしる、とぶ、なげる。人や ものの うごきを あらわす 言葉が あるよ。体、手、目や口の うごきを 言葉で あらわして、文に 入れて つかって みよう。

説明
1:30(7場面)
問題
2問

公開

やってみよう

ノートに しきを 書いてから、答えを ひらきましょう。

  1. 1「とりが そらを( )」の( )に 入る、うごきを あらわす 言葉は、「とぶ」「あまい」「あかい」の どれですか。

    ヒント

    とりが 「どうする」かな。

    答え

    「とぶ」です。とりが どうするかを あらわす 言葉だからです。「あまい」や「あかい」は、ものの ようすを あらわす 言葉です。

  2. 2すきまから 目だけで みる ことを、「のぞく」「ながめる」の どちらで あらわしますか。

    ヒント

    どこから みて いるかな。

    答え

    「のぞく」です。「ながめる」は、けしきなどを しばらく みて いる ときに つかいます。

この単元のことば

うごきを あらわす 言葉うごきを あらわす ことば
人や ものが 「どうする」かを あらわす 言葉。はしる・なげる・みる など

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • 「走る」「投げる」のように動きを表す言葉は、お子さんと体を動かしながら使うと身につきます。「今のは『のぞく』かな、『ながめる』かな」と、動きに合う言葉を一緒に選んでみてください。
  • 文を作るときに「どうする?」と聞くと、動きを表す言葉を探す練習になります。日記やお話づくりでも、「見た」だけでなく「のぞいた」「ながめた」のように言い分けられると、表現が豊かになります。