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小学2年国語

しを たのしもうリズムを かんじて 読もう

しは、言葉の ひびきを たいせつに して、見た ことや かんじた ことを あらわした ものです。声に 出して、言葉の ひびきや リズムを 楽しみながら 読み、かんじた ことを ともだちに つたえて みましょう。

説明
1:27(7場面)
問題
2問

公開

やってみよう

ノートに しきを 書いてから、答えを ひらきましょう。

  1. 1「あめの おと」の しで、おなじ 言葉が くりかえされて いるのは、「ぽつん ぽつん」「かさに あめが あたる」「ちいさな おんがく」の どれですか。

    ヒント

    二かい 出て くる 言葉を さがそう。

    答え

    「ぽつん ぽつん」です。はじめの ぎょうと 三ばんめの ぎょうに 出て きます。

  2. 2「ぽつん ぽつん」からは、どんな ようすが 思いうかびますか。

    ヒント

    あめが 「ぽつん」と おちる ところを 思いうかべよう。

    答え

    答えの れいです。あめの つぶが、ひとつずつ おちて くる ようすが 思いうかびます。ほかにも、思いうかんだ ようすが あれば、それも 大切です。

この単元のことば

しし
言葉の ひびきなどを たいせつに して、見た ことや かんじた ことを あらわした もの
くりかえしくりかえし
おなじ 言葉を なんども つかう こと
リズムりずむ
言葉の 音の ならびから かんじる ひょうし

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • 詩は、まず声に出して何度か読むと、言葉の響きのおもしろさに気づきます。聞き役になって「どこが好き?」とたずねると、感じたことを自分の言葉で話すきっかけになります。
  • 感じ方に正解はありません。「そう感じたんだね」と受け止めてあげてください。