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小学2年音楽

だがっきの ねいろうち方や 鳴らし方で、音の かんじが かわる

たいこや タンブリンのように、うったり ふったり して 音を 出す がっきが、だがっきです。同じ がっきでも、うち方や 鳴らし方を かえると、音の かんじ(ねいろ)が かわります。

説明
1:18(6場面)
問題
3問

公開

0:00
  1. 1だがっき0:00
  2. 2がっきと ねいろ0:12
  3. 3たいこの うち方0:26
  4. 4タンブリンの 鳴らし方0:38
  5. 5ためして みよう0:51
  6. 6やってみよう1:05

やってみよう

ノートに しきを 書いてから、答えを ひらきましょう。

  1. 1「タンブリン」には、どんな 鳴らし方が ありましたか。

    ヒント

    手で する 鳴らし方、がっきを うごかす 鳴らし方、ゆびで する 鳴らし方が あったね。ゆびで する 鳴らし方は、先生の お手本を 見て まねして みよう。

    答え

    「うつ」「ふる」「こする」です。鳴らし方を かえると、音の かんじが かわります。どう かわるかは、じっさいに 鳴らして 聞きくらべて みよう。

  2. 2同じ「たいこ」の ねいろを かえる ために、何を かえましたか。

    ヒント

    左と 右で、ばちの うごかし方が ちがったね。

    答え

    うち方(ばちの 上げ方)です。「かるく うつ」ときと「高く はね上げる」ように うつ ときで、ねいろが かわります。どう かわるかは、じっさいに 鳴らして 聞きくらべて みよう。

  3. 3「ウッドブロック」は、「木」「金ぞく」「かわ」の どれで できて いますか。

    ヒント

    「ウッド」は、えいごで 木の ことだよ。

    答え

    「木」です。だがっきは、木や 金ぞく、かわなどで できて いて、がっきに よって ねいろが ちがいます。

この単元のことば

だがっきだがっき
うったり ふったり して 音を 出す がっき。たいこ、タンブリンなど
ねいろねいろ
音の かんじ。がっきや、うち方・鳴らし方で かわる
ばちばち
たいこなどを うつ ときに つかう ぼう

おうちの方へ

  • 学習指導要領は音楽の内容を1・2年まとめて定めていて、どの打楽器を使うかは学校が選びます(木琴、鉄琴、和楽器、諸外国の楽器をふくむ)。習う学年や使う楽器は学校によって違い、このページの楽器が学校に無いこともあります。
  • ねらいは、楽器にはそれぞれの音色があり、同じ楽器でも演奏の仕方を変えると音色が変わることに、演奏を通して気付くことです。たいこの打ち方とタンブリンの鳴らし方の例は、学習指導要領解説が挙げる気付きの例(前者は3・4年、後者は低学年の音遊びの例)から借りています。どんな音に聞こえるかは決めていません。音色の違いは絵では確かめられないので、実際に鳴らして聞き比べ、どう聞こえたかをお子さんに聞いてみてください。
  • このサイトの合成音では実際の楽器の音色を再現できないため、このページは音を鳴らさず、打ち方・鳴らし方を絵で説明しています。画面の「音のしるし」は鳴ったことを示すだけで、音の大きさや音色は表していません。タンブリンをこする鳴らし方は、軽くなぞるだけでは鳴りにくく、楽器によって鳴らしやすさも違います。絵は「面を指でこする」ことだけを示しているので、こすり方は先生の実演を見て確かめるよう声をかけてください。家に打楽器が無くても、机を指先で打つ・手のひらで打つなど、打ち方で音が変わることは確かめられます。楽器の持ち方やばちの扱いは学校の指導に合わせてください。