小学2年音楽
けんばんハーモニカの ゆびづかいゆびに ばんごうを つけて、ドから ソまで ひこう
けんばんハーモニカを ひく とき、ゆびに ばんごうを つけて よぶ ことが あります。ドに おやゆびを おくと、ド・レ・ミ・ファ・ソを 1本ずつ ちがう ゆびで ひけます。ここで 見せるのは、よく つかわれる 教え方の れいです。学校では 先生の 言う とおりに ひこう。
- 説明
- 1:53(6場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
じぶんで かんがえてから、答えを ひらきましょう。
-
1ドに おやゆびを おいて、「ソ・ファ・ミ」と 下がる ふしを ひきます。ゆびの ばんごうの ならびは、「3 4 5」「5 4 3」「1 2 3」の どれですか。
ヒント
ドに 1、レに 2、ミに 3、ファに 4、ソに 5の ゆびを のせたね。下がる ときは 左の ゆびへ すすみます。
答え
「5 4 3」です。ソは 5の 小ゆび、ファは 4の くすりゆび、ミは 3の なかゆびで、左の ゆびへ もどって いきます。
-
2ドに おやゆびを おいて、ソまで 1本ずつ ゆびを のせました。ミの けんばんを おすのは、何ばんの ゆびですか。
ヒント
おやゆびから じゅんに、ド・レ・ミと かぞえて みよう。
答え
3ばんの なかゆびです。ドが 1、レが 2、ミが 3です。
-
3ドから ソへ 上がる ふしを ひく とき、ゆびは「右」と「左」の どちらへ すすみますか。
ヒント
けんばんは、右へ いくほど 音が 高く なります。
答え
「右」です。1、2、3、4、5と、右の ゆびへ じゅんに おします。音が 下がる ときは、左の ゆびへ もどります。
この単元のことば
- ゆびづかい
- どの 音を どの ゆびで ひくか、と いう ゆびの つかい方
- ゆびの ばんごう
- おやゆびを 1、小ゆびを 5と して、ゆびに つけた ばんごう。ふしの 音の 名前の 下に 書く ことも ある
- 上がる ふし・下がる ふし
- 音が だんだん 高く なる ふしと、だんだん ひくく なる ふし。この ページの おき方では、上がる ときは 右の ゆびへ、下がる ときは 左の ゆびへ すすむ
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。学習指導要領は1・2年の内容をまとめて定めていて、鍵盤ハーモニカの指づかいをいつ扱うかも学校によって違います。このページは、器楽の技能「音色に気を付けて,旋律楽器及び打楽器を演奏する技能」にそって作っています。
- 学習指導要領の解説は、簡単なリズムや親しみのある旋律を演奏する活動を通して弾き方を身に付けること、教師や友達の演奏を聴いたり見たりして適切な演奏の仕方を身に付けることを大切にし、実物投影機などで鍵盤ハーモニカの運指を見せる例を挙げています。ただし、指の番号や指の置き方そのものは解説に書かれていません。このページの指の番号(親指が1、小指が5)と、ドに親指を置いてソまで指を1本ずつならべる置き方は、よく使われる一般的な教え方の例です。学校で先生から違う指づかいや手の置き方を教わったときは、そちらに従ってください。
- 絵は右手でひく形にしています。どちらの手でひくか、楽器の持ち方や姿勢(立ってひく・机に置いてひく)は学校によって違うため、このページでは扱っていません。ここで鳴る音は説明用に合成した音で、鍵盤ハーモニカの音色ではなく、実在の曲も使っていません。お子さんと一緒に、ドに親指を置いてゆっくりひき、ひいている指を目で、出ている音を耳で確かめてみてください。