小学2年音楽
ドレミで うたおう先生の ドレミを 聞いて まねして、おぼえて 歌う
音には、ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シと いう 名前(かいめい)を つけて 歌えます。先生の ドレミを よく 聞いて まねして 歌い、おぼえたら ひとりで 歌って みよう。この ページの 音は 歌声では ないので、はじめに おうちの 人や 先生に ドレミで 歌って もらい、それを まねして から すすめよう。この ページで ドに する けんばんの ばしょも たしかめます。
- 説明
- 2:38(6場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
ノートに しきを 書いてから、答えを ひらきましょう。
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1「やってみよう」の 音は、高い 音から ひくい 音へ、じゅんに 下がって いきました。「ド レ ミ」と「ミ レ ド」の どちらですか。
ヒント
ド・レ・ミの 中では、ドが いちばん ひくく、ミが いちばん 高い 音です。
答え
「ミ レ ド」です。ミから ドへ、かいだんを 下りるように 下がります。
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2この ページで ドに した けんばんを さがす とき、黒い けんばんが いくつ ならんだ ところを 見つけますか。
ヒント
黒い けんばんは、2つの まとまりと 3つの まとまりが、かわるがわる ならんで います。
答え
2つです。この ページでは、その すぐ 左の 白い けんばんを ドに して 歌いました。
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3ド、レ、ミ、ファ、ソ、ラ、シと 上がって いくと、シの つぎに くる 音の 名前は 何ですか。
ヒント
かいだんを いちばん 上まで 上がると、また はじめの 名前に もどります。
答え
ドです。はじめの ドより 高い ドです。
この単元のことば
- かいめい
- ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シで あらわす、音の 名前。かいめいで 歌う ことを「ドレミで 歌う」とも いう
- まねして 歌う
- 先生や 友だちが 歌うのを よく 聞いて、同じように 歌う こと
- おぼえて 歌う
- まねして おぼえた ふしを、音の 名前を 見たり 聞いたり しないで、ひとりで 歌う こと
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。学習指導要領は1・2年の内容をまとめて定めていて、ドレミ(階名)で歌う活動をいつ扱うかも学校によって違います。このページは、歌唱の技能「範唱を聴いて歌ったり,階名で模唱したり暗唱したりする技能」にそって作っています。
- 学習指導要領の解説は、模唱を「教師や友達が歌うのを聴いてまねて歌うこと」、暗唱を「覚えて歌うこと」とし、範唱をよく聴き、音程・リズム・速度・強弱などに気を付けながら繰り返し模唱することを大切にしています。階名は、その調での相対的な位置をドレミファソラシで示すもので、調によってドの位置は変わります。鍵盤のドの場所は解説には書かれていない内容で、このページではハ長調の場合だけを示しています。
- ここで鳴る音は説明用に合成した音で、実在の曲は使っていません。先生の番にはのびる音、自分の番にはピアノの音が鳴りますが、どちらも「ド・レ・ミ」と発音する歌声ではありません。模唱は歌声を聴いてまねる活動なので、このページの音だけでは経験できません。「まねして 歌う」「気を つけて 聞く」の場面では、必ず大人が先に、その場面に出る階名で歌って聞かせ(先生の番の音に合わせて歌うと高さを取りやすくなります)、そのあとでお子さんにまねして歌ってもらってください。「まねして 歌う」では「ド・レ・ミ」「ミ・レ・ド」、「気を つけて 聞く」では「ド・ミ・ソ」と歌い、最後のソをのばします。「おぼえて 歌う」の場面は、はじめの音だけを聞いたあと、音の名前を隠し、旋律を鳴らさずに歌う番があり、そのあとのピアノで確かめます。音程が合わないときは、もう一度よく聞いてからまねしてみてください。