小学2年音楽
くりかえし同じ リズムや ふしが、つづいたり もどって きたり
音楽には、同じ リズムや 同じ ふしが 何回も 出て きます。つづけて くりかえす ことも、ちがう ふしの あとで もどって くる ことも あります。音を 聞いて、同じ ところを さがして みよう。
- 説明
- 1:54(6場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
ノートに しきを 書いてから、答えを ひらきましょう。
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1「やってみよう」で、1ばんめと 同じ ふしは、何ばんめと 何ばんめですか。
ヒント
音の 高さや 長さが、1ばんめと 同じ ふしを さがそう。丸の ならびも 手がかりに なるよ。
答え
2ばんめと 4ばんめです。鳴ったのは「はじめの ふし・はじめの ふし・ちがう ふし・はじめの ふし」の じゅんで、3ばんめだけが ちがう ふしでした。
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2「はじめの ふし」「ちがう ふし」「はじめの ふし」の じゅんに 鳴りました。もどって きたのは、「はじめの ふし」と「ちがう ふし」の どちらですか。
ヒント
何回も 出て きた ふしは どちらかな。
答え
「はじめの ふし」です。「ちがう ふし」を はさんで、もう 1回 出て きました。
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3がっきを かえながら、「タン、タン、タタ、タン」を くりかえしました。かわらなかったのは、「リズム」と「がっきの 音」の どちらですか。
ヒント
丸の ならび方は、どの カードも 同じでした。
答え
「リズム」です。がっきの 音が かわっても、リズムが 同じなので くりかえしです。
この単元のことば
- くりかえし
- 同じ リズムや 同じ ふしが、何回も 出て くる こと
- リズム
- 音や 休みの 長さと、その ならび方。長い 音、みじかい 音、休みを ならべて できる
- ふし
- 高い 音や ひくい 音が つながって できる、音の ながれ。せんりつとも いう
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。学習指導要領は1・2年の内容をまとめて定めていて、「反復」をいつ、どの曲で扱うかも学校によって違います。このページは学習指導要領の「音楽の仕組み」のうち「反復」にそって作っています。
- 学習指導要領の解説は、反復を「リズムや旋律などが繰り返される仕組み」とし、連続して繰り返される反復、合間をおいて繰り返される反復、再現による反復などを挙げています。このページは、続けて繰り返す例と、違うふしをはさんで戻ってくる例の2つにしぼりました。打楽器を変えて同じリズムを繰り返す例は、解説の音楽づくりの項にある「同じリズム・パターンを繰り返していく中で、音色を変えていく」をもとにしています。
- ここで鳴る音は説明用に合成した短い音型で、実在の曲は使っていません。たいこなどの打楽器の音も合成音で、実際の楽器の音とは違います。ふだん聞く歌や音楽でも「同じところがあったね」と一緒に探してみてください。聞いた感じは人によって違うので、「どんな感じがした?」と聞くだけで十分です。