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小学2年音楽

よびかけと こたえ音で する おはなし

「おーい」と よぶと「はーい」と かえって くるように、音楽にも よびかけと こたえが あります。まねっこで こたえたり、ちがう ふしで こたえたり。音を 聞いて たしかめよう。

説明
2:11(6場面)
問題
3問

公開

0:00
  1. 1よんで、こたえる0:00
  2. 2まねっこで こたえる0:12
  3. 3ちがう ふしで こたえる0:35
  4. 4あいの手0:58
  5. 51人と みんな1:21
  6. 6やってみよう1:44

やってみよう

ノートに しきを 書いてから、答えを ひらきましょう。

  1. 1「やってみよう」では、こたえの 音が、よびかけと 同じ ふしを 鳴らして いました。こたえ方は「まねっこ」と「ちがう ふし」の どちらですか。

    ヒント

    よびかけの ふしを おぼえて おいて、こたえの ふしと くらべよう。

    答え

    「まねっこ」です。よびかけと 同じ ふしで こたえて います。

  2. 2先に 鳴る 音と、あとに つづく 音。「よびかけ」は どちらですか。

    ヒント

    「おーい」と よぶのは、へんじの 前かな、あとかな。

    答え

    先に 鳴る 音です。あとに つづく 音が「こたえ」です。

  3. 3よびかけの あとに、みじかい 音を ポンポンと 入れる こたえ方を、何と いいますか。

    ヒント

    歌に 合わせて「ハイ ハイ」と 手を うったり 声を かけたり するのも、この なかまです。

    答え

    「あいの手」です。

この単元のことば

よびかけよびかけ
音楽の 中で、先に 鳴って あいてに はなしかけるような 音や ふし
こたえこたえ
よびかけの あとに、へんじを するように つづく 音や ふし
ふしふし
高さや 長さの ちがう 音が つながった もの。せんりつとも いう
あいの手あいのて
歌や ふしの あいだに、みじかく 入れる 音や かけ声

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。学習指導要領は1・2年の内容をまとめて定めていて、「呼びかけとこたえ」をいつ扱うかも学校によって違います。このページは学習指導要領の「音楽の仕組み」(反復、呼びかけとこたえ、変化など)のうち、呼びかけとこたえにそって作っています。
  • 学習指導要領の解説は、呼びかけとこたえの学習で扱うものとして「模倣でこたえるもの」「性格の異なった音やフレーズまたは旋律でこたえるもの」「短く合いの手を入れるもの」「一人が呼びかけてそれに大勢がこたえるもの」を挙げています。このページの4つの例はこの順に対応しています。「おーい」「はーい」のたとえは、このページが説明のために選んだものです。
  • ここで鳴る音は説明用に合成した短い音型で、実在の曲は使っていません。呼びかけはのびる音、こたえはピアノに近い音で鳴らし分けています。聞いた感じは人によって違うので、「どんなお話に聞こえた?」と聞いたり、手拍子や声で呼びかけとこたえをいっしょに試したりしてみてください。