小学2年算数
10が いくつ・100が いくつ同じ 数を、10の まとまりでも 100の まとまりでも 見る
ブロックの 100の いたを 10の ぼうに 分けたり、10の ぼうを まとめて いたに したりして、同じ 数を「100が いくつ」とも「10が いくつ」とも 見られる ことを たしかめます。
- 説明
- 1:20(6場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
ノートに しきを 書いてから、答えを ひらきましょう。
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110が 35こ あつまった 数は いくつですか。
ヒント
10の ぼうを 10本 まとめると、100の いたが 1まい できるよ。
答え
350です。10が 35こを 10こずつ まとめると、100が 3こと 10が 5こに なります。だから 350です。
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2780は、10が 何こ あつまった 数ですか。
ヒント
100の いたを ぜんぶ 10の ぼうに 分けて みよう。
答え
78こです。780は 100が 7こと 10が 8こ。100が 7こを 分けると 10が 70こなので、70 + 8 = 78こです。
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31000は、10が 何こ あつまった 数ですか。
ヒント
1000は 100が いくつかな。100は 10が いくつかな。
答え
100こです。1000は 100が 10こ。100の いた 10まいを ぜんぶ 分けると、ぼうは 10本ずつ 10まい分で 100本。だから 10が 100こです。
この単元のことば
- 10の ぼう
- ブロックを 10こ たてに つなげた もの。10を 1つの まとまりと して 見る
- 100の いた
- 10の ぼうを 10本 ならべて くっつけた もの。100を 1つの まとまりと して 見る
- 10が いくつ
- 10の まとまりが いくつ あるかで 数を 見る こと。100の まとまりで 見ても、数は 同じ
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 同じ数を「百がいくつ」「十がいくつ」と、まとまりを変えて見ることを、学習指導要領では数の相対的な大きさといいます。学習指導要領解説は、形式的に教えるのではなく、具体物を用いた活動を通して理解することを大切にしています。家では、百円玉を十円玉に両替するように並べかえてみると、実感しやすくなります。
- 学習指導要領解説では、数を相対的な大きさでとらえることは、このあと計算の結果を見積もったり、わり算の答えの大きさをとらえたりする基礎になるとされています。