小学2年算数
3けたの たし算・ひき算何百の 計算と、3けたの ひっ算
300 + 400 のような 何百の 計算は、100が いくつ分かで 考えます。234 + 57 のような 3けたの 計算は、2けたの ときと 同じように、位を そろえて 一の位から ひっ算で 計算します。
- 説明
- 1:32(7場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
ノートに しきを 書いてから、答えを ひらきましょう。
-
1328 + 45 を ひっ算で 計算しましょう。
ヒント
位を そろえて 書いて、一の位から 計算しよう。くり上げた 1を わすれずに。
答え
373 です。一の位は 8 + 5 = 13 なので、一の位に 3を 書いて、十の位へ 1 くり上げます。十の位は 2 + 4 + 1 = 7。百の位は 3の ままです。
-
2500 − 300 を 計算しましょう。
ヒント
500は 100が 何こ分かを 考えよう。
答え
200 です。100が 5こから 3こを とると、5 − 3 = 2こ。100が 2こで 200です。
-
3463 − 38 を ひっ算で 計算しましょう。
ヒント
一の位が ひけない ときは、十の位から 1 くり下げよう。
答え
425 です。一の位は 3から 8が ひけないので、十の位から 1 くり下げて 13 − 8 = 5。十の位は 5 − 3 = 2。百の位は 4の ままです。
この単元のことば
- 何百の 計算
- 300 や 400 のような 数を、100が いくつ分かで 考えて する 計算
- 百の位
- 3けたの 数の、いちばん 左の 数字を 書く 場所
- くり上げる
- 一の位で できた 10を、十の位の 1 として 上の 位へ うつす こと
- くり下げる
- 一の位が ひけない とき、十の位の 1を、一の位の 10 として 下の 位へ うつす こと
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 2年生であつかう3けたの計算は「簡単な場合」に限られます。何百の計算は、100円玉を何まいと数えるのと同じで、300+400は3+4で考えられます。3けたと2けたのひっ算は、百の位へのくり上がりや百の位からのくり下がりがないものだけで、2けたのひっ算と同じ手順でできます。
- つまずきやすいのは、57を百の位の下から書いてしまう位のずれと、くり上げた1のたし忘れです。ます目のあるノートで位をたてにそろえて書くことから見てあげてください。百の位にくり上がる計算や3けたどうしのひっ算は、3年生で学びます。