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小学2年算数

かんたんな あん算十の ぼうと ばらに 分けて 頭の 中で 計算する

ひっ算を 書かないでも、十の位と 一の位に 分けると、かんたんな たし算と ひき算は 頭の 中で できます。10の まとまりを つくる こつも おぼえよう。

説明
2:09(8場面)
問題
2問

公開

0:00
  1. 1頭の 中で 計算0:00
  2. 2十の ぼうだけ たす0:15
  3. 3ばらだけ たす0:33
  4. 4十の ぼうだけ ひく0:50
  5. 5ばらだけ ひく1:06
  6. 610の まとまり1:19
  7. 7まとめ1:37
  8. 8やってみよう1:54

やってみよう

ノートに しきを 書いてから、答えを ひらきましょう。

  1. 127 + 40 を あん算で 計算しましょう。

    ヒント

    27は 十の ぼうが 何本と ばらが 何こ かな。十の ぼうだけを たそう。

    答え

    2 + 4 = 6 なので、十の ぼうは 6本。ばらの 7こは そのままです。答えは 67です。

  2. 248 + 6 を、10の まとまりを つくって 計算しましょう。

    ヒント

    48に いくつ たすと、ちょうど 十の まとまりに なるかな。

    答え

    6を 2と 4に 分けます。48 + 2 = 50、50 + 4 = 54。答えは 54です。

この単元のことば

あん算あんざん
ひっ算を 書かないで、頭の 中で 計算する こと
十のぼうじゅうのぼう
十を 一つに まとめた ぼうの 形。十の位の 1つぶん
ばらばら
十に まとめない 一つ一つの こ。一の位の 数

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • このページでは、あん算の方法の一つとして、「十のまとまり」と「ばら」に分けて考える見方を学びます(あん算にはほかの方法もあります)。つまずいたら、10円玉と1円玉を並べて、十の位と一の位を分けて動かして見せると伝わりやすくなります。
  • 答えを出したあと、筆算でも同じ答えになるか確かめると、あん算の確かめになります。くり上がり・くり下がりのある2けた同士の計算は、このページではあつかっていません。