小学2年算数
かんたんな あん算十の ぼうと ばらに 分けて 頭の 中で 計算する
ひっ算を 書かないでも、十の位と 一の位に 分けると、かんたんな たし算と ひき算は 頭の 中で できます。10の まとまりを つくる こつも おぼえよう。
- 説明
- 2:09(8場面)
- 問題
- 2問
公開
やってみよう
ノートに しきを 書いてから、答えを ひらきましょう。
-
127 + 40 を あん算で 計算しましょう。
ヒント
27は 十の ぼうが 何本と ばらが 何こ かな。十の ぼうだけを たそう。
答え
2 + 4 = 6 なので、十の ぼうは 6本。ばらの 7こは そのままです。答えは 67です。
-
248 + 6 を、10の まとまりを つくって 計算しましょう。
ヒント
48に いくつ たすと、ちょうど 十の まとまりに なるかな。
答え
6を 2と 4に 分けます。48 + 2 = 50、50 + 4 = 54。答えは 54です。
この単元のことば
- あん算
- ひっ算を 書かないで、頭の 中で 計算する こと
- 十のぼう
- 十を 一つに まとめた ぼうの 形。十の位の 1つぶん
- ばら
- 十に まとめない 一つ一つの こ。一の位の 数
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- このページでは、あん算の方法の一つとして、「十のまとまり」と「ばら」に分けて考える見方を学びます(あん算にはほかの方法もあります)。つまずいたら、10円玉と1円玉を並べて、十の位と一の位を分けて動かして見せると伝わりやすくなります。
- 答えを出したあと、筆算でも同じ答えになるか確かめると、あん算の確かめになります。くり上がり・くり下がりのある2けた同士の計算は、このページではあつかっていません。