小学2年算数
テープ図で 考える たし算と ひき算ぜんぶと ぶぶんを 図に かこう
お話の 数を テープの 長さで あらわすと、たし算か ひき算かが 見えて きます。「もらった」でも ひき算に なる ことが あるよ。
- 説明
- 1:51(9場面)
- 問題
- 2問
やってみよう
ノートに しきを 書いてから、答えを ひらきましょう。
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1ビー玉が 26こ ありました。何こか もらったので、43こに なりました。もらったのは 何こですか。
ヒント
テープ図に、はじめの 26こ・もらった □こ・ぜんぶの 43こを かいて みよう。
答え
43 − 26 = 17。もらったのは 17こです。テープ図で、もらった 数は、ぜんぶの 43こから はじめの 26こを とった ぶぶんです。
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2あめが 何こか ありました。15こ 食べたので、のこりが 20こに なりました。はじめに 何こ ありましたか。
ヒント
食べた 数と のこりの 数を あわせると、はじめの 数です。
答え
15 + 20 = 35。はじめに 35こ ありました。
この単元のことば
- テープ図
- 数の 大きさを テープの 長さで あらわした 図
- ぜんぶ と ぶぶん
- テープ ぜんたいの 数が ぜんぶ、それを 分けた 一つ一つの 数が ぶぶん
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 「もらった」「ふえた」という言葉だけでたし算、「つかった」「へった」だけでひき算と決めてしまうと、はじめの数を求める問題でまちがえやすくなります。テープ図で「ぜんぶ」と「ぶぶん」のどちらを求めるかを見ると、式を正しく選べます。
- 答えが出たら、お話の順に数を入れて計算し直す(はじめ+もらった=ぜんぶ など)と確かめができます。