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小学2年算数

テープ図で 考える たし算と ひき算ぜんぶと ぶぶんを 図に かこう

お話の 数を テープの 長さで あらわすと、たし算か ひき算かが 見えて きます。「もらった」でも ひき算に なる ことが あるよ。

説明
1:51(9場面)
問題
2問

0:00
  1. 1もんだい0:00
  2. 2テープ図に かく0:11
  3. 3図を 見る0:24
  4. 4しき0:34
  5. 5たしかめ0:47
  6. 6つかった お話0:58
  7. 7図で 考える1:09
  8. 8まとめ1:25
  9. 9やってみよう1:36

やってみよう

ノートに しきを 書いてから、答えを ひらきましょう。

  1. 1ビー玉が 26こ ありました。何こか もらったので、43こに なりました。もらったのは 何こですか。

    ヒント

    テープ図に、はじめの 26こ・もらった □こ・ぜんぶの 43こを かいて みよう。

    答え

    43 − 26 = 17。もらったのは 17こです。テープ図で、もらった 数は、ぜんぶの 43こから はじめの 26こを とった ぶぶんです。

  2. 2あめが 何こか ありました。15こ 食べたので、のこりが 20こに なりました。はじめに 何こ ありましたか。

    ヒント

    食べた 数と のこりの 数を あわせると、はじめの 数です。

    答え

    15 + 20 = 35。はじめに 35こ ありました。

この単元のことば

テープ図てーぷず
数の 大きさを テープの 長さで あらわした 図
ぜんぶ と ぶぶんぜんぶ と ぶぶん
テープ ぜんたいの 数が ぜんぶ、それを 分けた 一つ一つの 数が ぶぶん

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • 「もらった」「ふえた」という言葉だけでたし算、「つかった」「へった」だけでひき算と決めてしまうと、はじめの数を求める問題でまちがえやすくなります。テープ図で「ぜんぶ」と「ぶぶん」のどちらを求めるかを見ると、式を正しく選べます。
  • 答えが出たら、お話の順に数を入れて計算し直す(はじめ+もらった=ぜんぶ など)と確かめができます。