小学2年算数
ひっ算の たしかめたし算は ひき算で、ひき算は たし算で
たし算の 答えは ひき算で、ひき算の 答えは たし算で たしかめられます。ひっ算の 答えが 合って いるか、自分で たしかめる 方法を 学びます。
- 説明
- 1:35(7場面)
- 問題
- 2問
公開
やってみよう
ノートに しきを 書いてから、答えを ひらきましょう。
-
135 + 48 = 83 の 答えを ひき算で たしかめる 式は、「83 − 48」「83 + 48」「35 + 83」の どれですか。
ヒント
たし算の 答えから、たした 数を ひく。
答え
「83 − 48」です。答えの 83 から たした 数の 48 を ひいて、35 に もどれば 合って います。
-
252 − 18 = 34 の 答えを たし算で たしかめる 式を 書きましょう。
ヒント
答えに、ひいた 数を たす。
答え
34 + 18 = 52 です。もとの 52 に もどるので、合って います。
この単元のことば
- たしかめ
- 計算の 答えが 合って いるか、べつの 計算で しらべる こと
- もとの 数
- たし算の はじめの 数。ひき算で ひかれる 数
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- ひっ算が終わったら、お子さん自身に「答えから、たした数をひいてみよう」と確かめさせてください。もとの数に戻らなければ、くり上がりやくり下がりの書き忘れがないか、位がそろっているかを一緒に見ます。
- 確かめの計算で合わないときも、まず「どこかに間違いがあるかも」と前向きに声をかけてあげてください。