さわって わかる小学2年 算数
テープ図で 考える たし算と ひき算
もらう・つかう・あわせる お話の 数を テープの 長さで あらわします。わからない 数(□)の ところを えらび、たし算か ひき算で もとめた 数を □に 入れて みよう。テープと たしかめの しきが きろくに のこります。
公開
使い方「+」「−」の ボタンや スライダーを 動かすと、図と 数が その場で 変わります。正かいを 当てる ページでは ありません。
お話の 数を テープの 長さで あらわしたよ。わからない 数(□)は、たし算と ひき算の どちらで もとめられるかな?
おすと、お話が かわります
おすと、わからない 数(□)の ところが かわります
おすと、わかって いる 2つの 数で 計算して、出た 数を □に 入れて みます
きろく(はじめての 組み合わせの ときに 1行 ふえます。新しい 8行まで 見えます)
| お話 | □は テープの | 計算 | □に 入れて たしかめ |
|---|
まだ ありません。「たし算で もとめる」か「ひき算で もとめる」を おすと ふえます。
ためして みよう(「ようい」は お話を おくだけ。計算を えらぶのは 自分で)
- つかう お話で、はじめの 数が □。はじめの 数は テープの どこかな? どちらの 計算で もとめられるかな?
- もらう お話で、もらった 数が □。2つの 計算を どちらも ためして、テープと くらべて みよう。
- あわせる お話で、赤い 花が □。□は テープの ぜんぶかな、ぶぶんかな?
あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ
テープ図で、わからない 数(□)が テープの ぜんぶに あたる ときは たし算、ぶぶんに あたる ときは ひき算で もとめられます。「もらった」「つかった」などの お話の ことばだけでは、たし算か ひき算かは きまりません。もとめた 数を □に 入れて、お話の 数に なるか たしかめられます。
- カードを 何まいか もって いて、15まい もらったら 40まい。はじめの 数は ぶぶんなので 40 − 15 = 25。たしかめ 25 + 15 = 40。
- シールを 8まい つかったら のこりが 27まい。はじめの 数は ぜんぶなので 27 + 8 = 35。
- 赤い 花と 白い 花で あわせて 50本、白い 花が 18本。赤い 花は ぶぶんなので 50 − 18 = 32。
- テープ図
- 数の 大きさを テープの 長さで あらわした 図。
- ぜんぶ と ぶぶん
- テープ ぜんたいの 数が ぜんぶ、それを 分けた 1つ1つの 数が ぶぶん。
- □
- まだ わからない 数を あらわす しるし。