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小学2年生活

はくぶつかんへ 行こうみんなで 見る てんじと、あんないを して くれる 人

町たんけんで 見つけた はくぶつかんに 入って みましょう。てんじを 見に 来る いろいろな 人、みんなが 見やすく なる きまり、あんないを して くれる 人に 気づいて みましょう。

説明
1:28(7場面)
問題
3問

公開

やってみよう

じぶんで かんがえてから、答えを ひらきましょう。

  1. 1はじめて 行った はくぶつかんで、てんじに さわって よいか わかりません。「そっと さわって みる」「はたらく 人に 聞いて みる」「友だちの まねを して さわる」の どれが よいですか。

    ヒント

    きまりは、どこでも 同じかな。

    答え

    「はたらく 人に 聞いて みる」です。きまりは はくぶつかんに よって ちがうので、わからない ときは 入り口の あんないを 読んだり、聞いたり して たしかめます。たしかめないで さわると、てんじが こわれたり よごれたり する ことが あります。

  2. 2「走らない」「小さな 声で 話す」のような きまりは、何の ために ありますか。

    ヒント

    はくぶつかんには、どんな 人が 来て いたかな。

    答え

    たくさんの 人が、気もちよく てんじを 見られるように する ためです。小さい 子や お年より、車いすの 人など、いろいろな 人が 来て います。

  3. 3はくぶつかんで、てんじの あんないを して くれるのは どんな 人ですか。

    ヒント

    はたらく 人の ほかにも いたね。

    答え

    「はくぶつかんで はたらく 人」や「ボランティアの 人」です。あんないの 人が いるかは、はくぶつかんに よって ちがいます。

この単元のことば

てんじてんじ
たくさんの 人に 見て もらう ために、ものを ならべて 見せる こと。また、その ならべた もの
ボランティアぼらんてぃあ
じぶんから すすんで、ほかの 人や 町の ために 手つだいを する 人
あんないあんない
ばしょや ものの ことを、知らない 人に 教えて あげる こと

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • 館内のきまり(展示に触れてよいか、写真をとってよいかなど)や、案内をしてくれる人がいるかどうかは館によって違います。このページの絵の博物館と展示は作った例なので、入口の案内や職員の方の説明で確かめるよう声をかけてください。
  • 博物館や美術館に行ったら、「どんな人が見に来ていたかな」「だれが説明してくれたかな」と聞いてみてください。案内してくれた人にいっしょにお礼を言うと、支えている人の存在に気づきやすくなります。