小学2年生活
バスや 電車に のろうみんなで 気もちよく つかう のりもの
バスや 電車は、たくさんの 人が いっしょに のる、みんなの のりものです。まつ とき、のって いる とき、どんな ことに 気を つけると、みんなが 気もちよく のれるかを 見て みましょう。
- 説明
- 1:09(6場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
ノートに しきを 書いてから、答えを ひらきましょう。
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1つぎの バスていで おります。バスは まだ 走って います。「とまるまで せきで まつ」「走って いる うちに ドアへ 歩く」「せきの 上に 立って まつ」の どれが よいですか。
ヒント
バスが きゅうに ゆれたら、どう なるかな。
答え
「とまるまで せきで まつ」です。走って いる あいだに 立ったり 歩いたり すると、ゆれた ときに ころぶかも しれません。バスが とまってから 立ちます。
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2えきで 電車を まって います。電車が とまって ドアが あきました。すぐに のって よいですか。
ヒント
ドアの 中から 出て くる 人が いるよ。
答え
すぐには のりません。「おりる 人が 先」です。おりる 人が おりてから、ならんで いた じゅんに のります。
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3バスや 電車を ささえて いる 人には、どんな 人が いますか。
ヒント
バスの いちばん 前や、えきで 見かける 人を 思い出そう。
答え
たとえば「うんてんしさん」や「えきの 人」です。みんなを あんぜんに はこぶ しごとを して います。
この単元のことば
- バスてい
- バスが とまって、人が のったり おりたり する ところ
- ホーム
- えきで、電車に のったり おりたり する ところ
- マナー
- みんなが 気もちよく すごせるように、ひとりひとりが 気を つける こと
- ゆずる
- 自分が つかって いる せきなどを、ほかの 人に「どうぞ」と わたす こと
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 乗り口・降り口、料金の払い方、きっぷやICカードの使い方は、地域や会社によって違うので、このページでは決めていません。お出かけの前に、利用する路線のやり方をお子さんと一緒に確かめてください。
- 一緒に乗ったときに「たくさんの人が乗っているね」「運転士さんが安全に運んでくれたね」と声をかけると、みんなで使う乗り物であることや、支えている人がいることに気づきやすくなります。