小学2年生活
うごく おもちゃを つくろう風や ゴムの 力で うごかす
みぢかに ある ものを つかって、風や ゴムの 力で うごく おもちゃを つくって あそびましょう。くふうすると、うごき方が かわります。
- 説明
- 1:31(6場面)
- さわる教材
- クイズ
- 問題
- 2問
さわって考える
たずねられた ものを えらんでみよう。
えらぼう
やってみよう
ノートに しきを 書いてから、答えを ひらきましょう。
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1「いきを ふきかける」「わゴムを のばして 手を はなす」「うちわで あおぐ」の 中で、風を つかわない うごかし方は どれですか。
ヒント
いきや うちわで おこる ものは 何かな。
答え
「わゴムを のばして 手を はなす」です。わゴムの 力で うごかします。ほかの ふたつは、風を おこして うごかす やり方です。
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2おもちゃが 思ったように うごかない とき、どう しますか。
ヒント
ためす・考える・かえる の じゅんばんを 思い出そう。
答え
どこを かえると よいか 考えて、かえてから もう いちど ためします。
この単元のことば
- くふう
- もっと よく なるように、考えて やり方を かえてみる こと
- ためす
- じっさいに やって みて、どう なるか たしかめる こと
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 家でおもちゃをつくるときは、はさみなどの道具を使う場面は大人がそばで見守り、使い方のやくそくを確認してください。ゴムではねるおもちゃは、顔に向けて飛ばさないように声をかけてください。
- うまく動かなかったときに「どこを変えたらいいかな?」と一緒に考えると、試して工夫する楽しさにつながります。