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小学2年生活

風と あそぼう見えない 風を、ふくろや テープで つかまえる

風は 目に 見えません。でも、ポリぶくろを ふくらませたり、紙テープの なびく 向きを 見たり すると、風が いる ことが わかります。たこの 上がり方の きまりも さがして みよう。

説明
1:33(6場面)
問題
3問

公開

0:00
  1. 1風を 感じる0:00
  2. 2ふくろで つかまえる0:16
  3. 3向きを 見る0:29
  4. 4たこの きまり0:46
  5. 5安全に あそぶ1:06
  6. 6やってみよう1:21

Google Classroom で 配る(先生向け)

やってみよう

じぶんで かんがえてから、答えを ひらきましょう。

  1. 1ポリぶくろを ふくらませるには、どう すると よいですか。「口を 広げて、走る」「口を とじて おく」「小さく たたむ」から えらびましょう。

    ヒント

    空気は、どこから ふくろに 入るのでしょう。

    答え

    「口を 広げて、走る」です。口から 空気が 入って、ふくろが ふくらみます。

  2. 2この ページの 風あそびを、三つ 言ってみましょう。

    ヒント

    ふくろ・テープ・たこが 出てきました。

    答え

    「ポリぶくろで 風を つかまえる」「紙テープで 風の 向きを 見る」「たこで 上がり方を くらべる」の 三つです。

  3. 3風あそびで 気づいた ことを、ふたつ 言ってみましょう。

    ヒント

    見えない 風の 見つけ方と、たこの きまりです。

    答え

    「風は 見えないが、ゆれや なびきで わかる」ことと、「風の 向きに よって、たこの 上がり方が ちがう」ことです。風が ふいて くる ほうと、たこを あげる 向きに 気を つけて、くらべて 見つけましょう。

この単元のことば

風の 向きかぜのむき
風が ふいて くる ほうこう
なびくなびく
風に ふかれて、ひらひらと ながれる こと
きまりきまり
いつも そう なる、自然の 中の ルールの ような もの

おうちの方へ

  • 学習指導要領の解説は、低学年の生活科で、遊びに使う身近な自然の例として「光,影,水,氷,雨,雪,風など」を挙げ、自然の中にきまりを見付ける気付きの例として「風の向きによって,凧の上がり方が違うんだよ」という子どもの言葉を挙げています。この単元の遊びと気付きは、この記述にもとづいています。
  • どの向きの風でたこが上がりやすいかは、このページでは言い切っていません。お子さんが、風がふいてくるほうと、たこをあげる向きの位置関係に気をつけてためし、「こっちだと上がりやすい」と見つけることが、この学習のねらい(自然の不思議さへの気付き)につながります。
  • あそぶときは、たこは電線や道路の近くを避け、ポリぶくろを頭からかぶらないよう見守ってください。風の強い日は、物がとばされやすいので、大人といっしょにあそんでください。