小学2年体育
なげる あそびとおくへ なげて みよう
やわらかい ボールや 玉を つかって、とおくへ なげる あそびを します。なげ方の こつと、あんぜんの きまりを 知りましょう。
- 説明
- 1:15(6場面)
- さわる教材
- クイズ
- 問題
- 2問
さわって考える
たずねられた ものを えらんでみよう。
えらぼう
やってみよう
ノートに しきを 書いてから、答えを ひらきましょう。
-
1「前に 人が いないか 見る」「人の いる 方へ なげる」「あいずを まつ」の 中で、しては いけないのは どれですか。
ヒント
あんぜんの きまりを 思い出そう。
答え
「人の いる 方へ なげる」です。ボールが 当たると あぶないので、なげる 前に 前に 人が いないか たしかめます。
-
2とおくへ なげる ときの 足の こつは 何ですか。
ヒント
右手で なげる ときは、どちらの 足を 前に 出すかな。
答え
なげる 手と はんたいの 足を、前に 一歩 出します。
この単元のことば
- あいず
- なげる ときや ひろいに 行く ときを みんなに 知らせる ことば や ふえ
- うでを ふる
- かたから 大きく うでを うごかす こと
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 家庭で練習するときは、新聞紙を丸めたボールなど、当たっても痛くない物を使い、人や窓のない広い場所で行ってください。
- 「投げる手と反対の足を前に」は、右手で投げるなら左足を前に出すということです。言葉だけでなく、一緒に動いて見せると伝わりやすくなります。