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小学2年体育

手で ささえる マットあそびうさぎとび・かえるの 足うち・さか立ち・川とび・ブリッジ

マットの 上で、手で 体を ささえて、どうぶつに へんしんしたり、さか立ちを したり、体を そらしたり。手で ささえる あそびを 見て みよう。

説明
1:24(7場面)
問題
3問

公開

0:00
  1. 1手で ささえる マットあそび0:00
  2. 2うさぎとび・かえるの 足うち0:12
  3. 3さか立ち0:25
  4. 4川とび0:38
  5. 5ブリッジ0:49
  6. 6あんぜんと 目じるし1:00
  7. 7やってみよう1:13

やってみよう

じぶんで かんがえてから、答えを ひらきましょう。

  1. 1かべに 足を かけて、手で ささえながら、足で かべを 上がって いきます。この あそびは、「川とび」「かべのぼり さか立ち」「うさぎとび」の どれですか。

    ヒント

    足を かけて いるのは、マットの はしの かべだよ。

    答え

    「かべのぼり さか立ち」です。かべに 足を かけて、できる 高さまで 上がります。

  2. 2手で 体を ささえて すすむのが むずかしい とき、手や 足を つく ところに 何を おくと よいですか。

    ヒント

    マットの 上に ならべた、手と 足の 形を 思い出そう。

    答え

    目じるしを おきます。どこに 手や 足を つけば よいか わかるので、すすみやすく なります。

  3. 3友だちが ブリッジを つくりました。その ブリッジで、どんな あそびが できますか。

    ヒント

    ブリッジの 下には、すきまが あるね。

    答え

    ブリッジの 下を くぐる あそびが できます。

この単元のことば

さか立ちさかだち
手で 体を ささえて、こしや 足を 頭より 高く する かたち
川とびかわとび
マットの 上に つくった 川を、りょう手を ついて、足で とびこえる あそび
ブリッジぶりっじ
手と 足で 体を ささえて、おなかを 上へ そらす かたち
目じるしめじるし
手や 足を つく ところが わかるように おく しるし

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領とその解説の内容にそって作っています。解説は、うさぎ跳び・かえるの足打ち・かえるの逆立ち・壁登り逆立ち・支持での川跳び・ブリッジなどの名前を例に挙げていますが、手の着き方や川の幅、壁を登る高さといった細かい行い方は定めていないため、絵は一つの例です。学校で習った行い方を優先してください。
  • 解説は、手で体を支えて移動するのが苦手なお子さんへの配慮として、手や足を移動する場所や目線の先にマークを置く例を、怖くて取り組めないお子さんには、器械・器具の高さを変えたり、痛くないように配慮した場を用意したりする例を挙げています。この単元は手で支える遊びを中心に扱うため、例示にある背支持倒立(首倒立)は扱っていません。
  • 逆さになる遊びやブリッジを家でまねするときは、まわりに物がない広い場所で、手をついても沈みすぎず、滑ったりずれたりしない運動用のマットの上で行い、大人がそばで見守ってください。無理に高く上がらせたり、頭に体重がかかる逆立ち(頭倒立)をさせたりしないようにしてください。