さわって わかる小学3年 国語
こそあど言葉と 場所
話し手・聞き手・ボールの 場所を うごかすと、話し手の 言う「これ・それ・あれ」が かわります。どれの ことか わからない ときに たずねる「どれ」も ためせます。話す 人を 交代したり、場所を さす 言葉に かえたりして、言った 言葉の きろくから 使い分けの きまりを 見つけよう。
公開
使い方「+」「−」の ボタンや スライダーを 動かすと、図と 数が その場で 変わります。正かいを 当てる ページでは ありません。
話す 人・聞く 人・ボールの 場所が かわると、「これ・それ・あれ・どれ」は どう かわるかな?
さわる ところ:二人と ボール(色の ついた わくは 話し手の 近く、点線の わくは 聞き手の 近く)
「◀」「▶」で、人と ボールの 場所を 一つずつ うごかします
ゆいさん
けんさん
ボール
話す 人を かえる・さす ものを かえる
見えてくること
言った 言葉の きろく
| 話し手 | 話し手から | 聞き手から | 言葉 |
|---|
うごかすと、ここに のこります。ボールを いろいろな 場所へ うごかしてみよう。
ためしてみよう(点数や 答えは 出ません。図と きろくで たしかめよう)
- ボールを 左の はしから 右の はしまで 一つずつ うごかしたよ。言葉が かわるのは、ボールが どこに 来た ときかな?
- ボールを けんさんの 足もとに おいて、話す 人を 交代したよ。同じ ボールなのに、言葉は どう かわったかな?
- 「場所を さす」に して、ボールを 三つの 場所に おいたよ。「もの」の ときの 言葉と くらべてみよう。
- ボールが 三つ あって、どれの ことか わからない ときだよ。話し手は どう たずねて いるかな?
あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ
こそあど言葉は、話し手から 見て 使い分けます。話し手に 近い ものは「これ」、聞き手に 近い ものは「それ」、どちらからも 遠い ものは「あれ」、どれの ことか はっきり しない ときや たずねる ときは「どれ」です。場所なら「ここ・そこ・あそこ・どこ」に なります。
- 自分の 足もとの ボールは「これ」、相手の 足もとの ボールは「それ」。
- 話す 人が 交代すると、同じ ボールでも「それ」が「これ」に かわる ことが ある。
- 二人から 遠い ボールの ある 場所は「あそこ」。
- こそあど言葉
- ものや 場所などを さししめす 言葉。こ・そ・あ・ど で 始まる。
- 話し手
- 話して いる 人。
- 聞き手
- 話を 聞いて いる 人。