さわって わかる小学5年 国語
送り仮名で 読み方が かわる
「上」「冷」「明」などの 漢字に、ちがう 送り仮名を つけてみよう。できた 言葉の 読み方と、漢字の ところの 読みが きろくに ならびます。
公開
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同じ 漢字に、ちがう 送り仮名を つけてみよう。漢字の 読み方は どう かわるかな?
さわる ところ:漢字と 送り仮名を えらぶと、言葉の 札と 読み方が かわります
① 漢字を えらぶ
② つける 送り仮名を えらぶ
| できた 言葉 | 言葉の 読み方 | 漢字の ところの 読み |
|---|
見えてくること
ためしてみよう(点数や 答えは 出ません。きろくで たしかめよう)
- 「上」に 送り仮名を じゅんに つけたよ。きろくの「漢字の ところの 読み」を くらべてみよう。
- 「細」に「い」と「かい」を つけたよ。送り仮名が ちがうと、何が かわるかな?
- 「冷」に 送り仮名を じゅんに つけたよ。送り仮名を とった「冷」だけだと、どう 読めば よいかな?
- 「明るい」に したよ。「形を かえると」の ところで、どこが かわって、どこが かわらないかな?
送り仮名の つけ方は、国の きまり(送り仮名の 付け方)に そって います。この ページの 漢字は、5年生までに ならう 漢字から えらんで います。
あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ
同じ 漢字でも、つける 送り仮名が ちがうと、言葉の 読み方が かわり、漢字の ところの 読みも かわる ことが あります。送り仮名は、漢字を どう 読むかを はっきり させる はたらきを して います。送り仮名が ないと、読み方が 一つに きまらない ことが あります。
- 上る(のぼる)・上がる(あがる)・上げる(あげる)。漢字の ところは「のぼ」「あ」「あ」。
- 細い(ほそい)と 細かい(こまかい)。送り仮名の「か」が あるかどうかで 読み方が かわる。
- 冷たい(つめたい)・冷える(ひえる)・冷める(さめる)。同じ「冷」でも 読みが 三つ。
- 送り仮名
- 漢字で 書いた 言葉の 一部として、漢字の 後に つける 仮名。
- 形を かえる
- 「上がらない」「上がります」のように、使い方に よって 言葉の 終わりの 形が かわる こと。