小学3年音楽
やくそくを 決めて その場で つくる3つの 音と 4はくで、せんりつを じゅんに つなぐ
楽ふの とおりでは なく、その場で 音を えらんで 表す ことを、そっきょうと いいます。使う 音や 長さの やくそくを 決めると、えらびやすく なります。ソ・ラ・シと 4はくの やくそくで、せんりつを じゅんに つないで みよう。
- 説明
- 1:58(6場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
自分で考えてから、答えをひらきましょう。
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1ます 1つが 1ぱくです。「使う 音は ソ・ラ・シ」「1人 4はく」の やくそくどおりの せんりつは、あ・い・うの どれですか。(あ: シ・ラ・ソ・ラ・シ い: ラ・シ・ソ・ラ う: ソ・ファ・ラ・シ)
ヒント
ますの 数と、使って いる 音の 名前を、1つずつ たしかめよう。
答え
いです。あは ますが 1つ 多くて 4はくに 入らず、うは やくそくに ない ファを 使って います。
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2やくそくを かえて、2人で かわりばんこに つくりました。その ときも かえなかった やくそくは、どれと どれですか。
ヒント
ます目の 下の やくそくの ふだの うち、入れかわらなかった ふだを 見よう。
答え
「使う 音は ソ・ラ・シ」と「1人 4はく」です。かえたのは つなぎ方で、3人が じゅんに つなぐ かわりに、2人が かわりばんこに つなぎました。
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3同じ やくそくで 3人が つくりました。3人の せんりつは、みんな 同じに なりましたか。
ヒント
2人めは、はじめの 音を 長く のばして いました。
答え
この れいでは、同じには なりませんでした。同じ やくそくでも、えらぶ 音や 長さに よって、いろいろな せんりつが できます。
この単元のことば
- そっきょう
- 楽ふなどに 書かれた とおりでは なく、その場で 音を えらんだり 組み合わせたり して 表す こと
- やくそく
- そっきょうで つくる ときに、みんなで 決めて おく 決まり。使う 音や、1人の 長さなど
- せんりつ
- 音の 高さと 長さが つながって できる、ひとつづきの 音の ながれ。ふし
- はく
- 音楽の 中で、同じ 間かくで きざまれる もの。手びょうしを 打つように 数える
おうちの方へ
- 学習指導要領は3・4年の音楽づくりで、即興的に表現することを通して音楽づくりの発想を得ることと、設定した条件に基づいて即興的に音を選択したり組み合わせたりして表現する技能を定めています。内容は2学年まとめて示されていて、習う時期や題材は学校や教科書によってちがいます。
- 学習指導要領の解説は、設定した条件を「約束事」と説明し、例に「ソラシの三つの音を使い,一人一人が4拍で即興的に表現し,順番に旋律をつなぐ」を挙げています。このページはその例にそっています。約束は学校や授業によってちがい、解説は、子どもの提案で次の約束を決めて進めることにもふれています。
- 画面のせんりつは、その場でえらんだ結果の一例で、正解ではありません。鍵盤ハーモニカやリコーダーなどで使う音をいくつかに決め、手びょうしの拍に合わせてかわりばんこに鳴らしてみてください。解説は、自分や友だちが出す音を注意深く聴くことが大切だとしています。