小学3年理科
音の性質音が 出る とき、伝わる とき、物は ふるえている
たいこや トライアングルから 音が 出ている とき、物は どう なっているのでしょう。音が 伝わる ときや、音の 大きさを 変えた ときも 調べよう。
- 説明
- 1:55(9場面)
- 問題
- 2問
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1糸電話で 大きい 声で 話すと、糸の ふるえは どう なりますか。「ふるえが 小さく なる」「ふるえが 大きく なる」「ふるえが 止まる」から えらびましょう。
ヒント
たいこを 強く たたいた ときの ビーズの はね方を 思い出そう。
答え
「ふるえが 大きく なる」です。音が 大きい ときは、音を 伝える 糸の ふるえも 大きく なります。
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2鳴っている トライアングルを 手で にぎると、音は どう なりますか。
ヒント
音が 出ている とき、物は どう なっているかな。
答え
音が 止まります。手で にぎると、トライアングルの ふるえが 止まるからです。
この単元のことば
- ふるえる
- こまかく、行ったり 来たり する ように ゆれる こと
- 糸電話
- 紙コップの 底どうしを 糸で つないだ もの。糸を ぴんと はると、声が 伝わる
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 糸電話は、紙コップ二つとたこ糸で家でも作れます。糸をぴんと張る、途中をつまむ、たるませる、と変えてみると、ふるえが伝わるかどうかで聞こえ方が変わることを確かめられます。
- 音の大きさと耳の安全のため、耳のすぐそばで大きな音を出さないようにしましょう。