さわって わかる小学3年 理科
音の 大きさと ふるえ
わゴムを はじいたり、たいこを たたいたり して みよう。はじく 強さを かえたり、時間を すすめたり、手で おさえたり すると、ふるえの 大きさと 聞こえる 音の 大きさが 図と ことばで 出て、きろくに たまって いくよ。
公開
使い方「+」「−」の ボタンや スライダーを 動かすと、図と 数が その場で 変わります。正かいを 当てる ページでは ありません。
わゴムを はじいたり、たいこを たたいたり しよう。はじく 強さを かえると、ふるえ方と 音の 大きさは どう なるかな?
わゴムを かけた 箱(横から 見た 図)
強さを えらんで「はじく」を おす。「時間を すすめる」「手で おさえる」も ためそう。
ふつうに
弱い強い
見えてくること
ふるえの 大きさ中くらい
聞こえる 音の 大きさ中くらい
きろく(新しい 8行)
| 物 | したこと | ふるえ | 音 |
|---|
まだ ありません。はじくと ここに のこります。
ためしてみよう(点数や 答えは 出ません。図と きろくを 見て 考えよう)
- わゴムを とても 弱く はじこう。つぎに とても 強く はじいて、ふるえと 音を くらべよう。
- たいこの 上の ビーズは、たたく 強さで はね方が かわるかな? 3通りの 強さで ためそう。
- とても 強く はじいた あと、時間を すすめよう。ふるえが 小さく なると、音は どう なる?
- たたいた あとで「手で おさえる」を おすと、音は どう なる?
この ページから 音は 出ません。音の 大きさは、図の しるしと ことばで 見せて います。ふるえの はばは、見やすく 大きく かいて います。
あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ
物から 音が 出て いる とき、物は ふるえて います。大きい 音が 出る ときは ふるえが 大きく、小さい 音の ときは ふるえが 小さく なります。ふるえを 止めると、音も 止まります。
- わゴムを 強く はじくと、大きく ふるえて、大きい 音が 出ます。
- たいこを 弱く たたくと、皮の 上の ビーズは 少ししか はねず、音も 小さく なります。
- 鳴って いる たいこを 手で おさえて ふるえを 止めると、音も 聞こえなく なります。
- ふるえる
- こまかく、行ったり 来たり する ように ゆれる こと。
- ふるえの はば
- ふるえて いる 物が、いちばん 上から いちばん 下まで うごく 大きさ。