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小学3年算数

2けたを かける 筆算くり上がりと ずらして 書く 計算

かける 数が 2けたの 筆算は、かける 数の 一の位と 十の位に 分けて かけ、2つの 答えを 位を ずらして たします。

説明
2:31(9場面)
問題
2問

公開

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 154 × 23 を 筆算で 計算しましょう。

    ヒント

    まず 一の位の 数を かけて、つぎに 十の位の 数を かけて 一けた 左に ずらそう。

    答え

    1242 です。54 × 3 = 162、54 × 2 = 108 を 一けた 左に ずらして(1080)、162 + 1080 = 1242 と 求めます。

  2. 2135 × 24 を 筆算で 計算しましょう。

    ヒント

    百の位が ある 数も、一の位から じゅんに かけて いけば 同じだよ。

    答え

    3240 です。135 × 4 = 540、135 × 2 = 270 を 一けた 左に ずらして(2700)、540 + 2700 = 3240 と 求めます。

この単元のことば

筆算ひっさん
位を たてに そろえて 書いて する 計算
部分の 積ぶぶんのせき
かける 数を 一の位と 十の位に 分けて かけた、それぞれの 答え
見積もりみつもり
きりのよい 数に して、だいたいの 答えを 出す こと

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • つまずきやすいのは、2つ目の答えを一けた左にずらして書くところです。「十の位の数をかけているので、本当は10倍の数」と、36×20=720のように結びつけて話すと理解しやすくなります。
  • 答えが合っているかは、見積もりで大きくずれていないかを見るのが手軽です。2けたの数をきりのよい数にして、頭の中で計算してみてください。