小学4年国語
同じ読み方の漢字(同音異義語)文の 意味を 考えて 漢字を えらぶ
「きかい」と読む言葉でも、「機械」と「機会」では意味がちがいます。読み方が同じで意味のちがう言葉(同音異義語)を、文の意味を考えて正しい漢字で書き分ける見方を学びます。
- 説明
- 2:00(8場面)
- 問題
- 2問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1「ていねいな 字を 見て ○○した。」の ○○に 入る 言葉は「関心」と「感心」の どちらですか。
ヒント
「すごいと 思う」のか、「気に なって 知りたい」のか、文の 意味を 考えよう。
答え
「感心」です。ていねいな 字を 見て「すごいな」と 思う 気持ちなので、「感心」と 書きます。「関心」は「気に なって 知りたい」ときに 使います。
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2「新しい ○○を うごかして みた。」の ○○に 入る 言葉は「機械」と「機会」の どちらですか。
ヒント
「うごかす」ものは、何かな。
答え
「機械」です。「うごかす」ものは 道具や そうちなので、「機械」と 書きます。「機会」は「ちょうど よい とき」の 意味です。
この単元のことば
- 同音異義語
- 読み方は 同じでも、意味の ちがう 言葉。漢字で 書くと 書き分けられる ことが 多い
- 機械
- うごかして 仕事を する 道具や そうち
- 機会
- 何かを するのに ちょうど よい とき
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 同音異義語は、読み方だけでは意味が決まらず、文の前後から意味を考えて漢字を選ぶ練習になります。作文やメモで漢字の変換候補が並んだとき、「どの意味かな?」と一緒に確かめてみてください。
- 例には第4学年までに習う漢字の言葉を選んでいます。同じ訓の漢字の使い分け(「あつい」を暑い・熱い・厚いと書き分けるなど)は、このページではあつかっていません。