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小学4年国語

同じ読み方の漢字(同音異義語)文の 意味を 考えて 漢字を えらぶ

「きかい」と読む言葉でも、「機械」と「機会」では意味がちがいます。読み方が同じで意味のちがう言葉(同音異義語)を、文の意味を考えて正しい漢字で書き分ける見方を学びます。

説明
2:00(8場面)
問題
2問

公開

0:00
  1. 1同じ 読み方の 言葉0:00
  2. 2機械0:16
  3. 3機会0:28
  4. 4以外と 意外0:41
  5. 5感心と 関心1:00
  6. 6ほかにも たくさん1:15
  7. 7見分け方1:31
  8. 8やってみよう1:46

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 1「ていねいな 字を 見て ○○した。」の ○○に 入る 言葉は「関心」と「感心」の どちらですか。

    ヒント

    「すごいと 思う」のか、「気に なって 知りたい」のか、文の 意味を 考えよう。

    答え

    「感心」です。ていねいな 字を 見て「すごいな」と 思う 気持ちなので、「感心」と 書きます。「関心」は「気に なって 知りたい」ときに 使います。

  2. 2「新しい ○○を うごかして みた。」の ○○に 入る 言葉は「機械」と「機会」の どちらですか。

    ヒント

    「うごかす」ものは、何かな。

    答え

    「機械」です。「うごかす」ものは 道具や そうちなので、「機械」と 書きます。「機会」は「ちょうど よい とき」の 意味です。

この単元のことば

同音異義語どうおんいぎご
読み方は 同じでも、意味の ちがう 言葉。漢字で 書くと 書き分けられる ことが 多い
機械きかい
うごかして 仕事を する 道具や そうち
機会きかい
何かを するのに ちょうど よい とき

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • 同音異義語は、読み方だけでは意味が決まらず、文の前後から意味を考えて漢字を選ぶ練習になります。作文やメモで漢字の変換候補が並んだとき、「どの意味かな?」と一緒に確かめてみてください。
  • 例には第4学年までに習う漢字の言葉を選んでいます。同じ訓の漢字の使い分け(「あつい」を暑い・熱い・厚いと書き分けるなど)は、このページではあつかっていません。