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小学4年国語

くわしくする言葉(修飾語)どんな・どのように を あらわす

「白い」「大きな声で」のように、ほかの言葉をくわしくする言葉を修飾語といいます。修飾語は、くわしくする言葉につながっています。

説明
1:29(7場面)
さわる教材
クイズ
問題
2問

さわって考える

たずねられた 言葉を えらんでみよう。

えらぼう

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 1「青い空に白い雲がうかぶ。」の 文で、「白い」は どの 言葉を くわしくしていますか。

    ヒント

    何が うかぶのかな。その 言葉に 「白い」を つなげて 読んでみよう。

    答え

    「雲が」です。どんな 雲かを くわしくしています。

  2. 2「青い空に白い雲がうかぶ。」の 文で、「青い」は どの 言葉を くわしくしていますか。

    ヒント

    すぐ あとの 言葉と つなげて 読んでみよう。

    答え

    「空に」です。どんな 空かを くわしくしています。

この単元のことば

主語しゅご
「だれが」「何が」に あたる 言葉
述語じゅつご
「どうする」「どんなだ」「何だ」に あたる 言葉
修飾語しゅうしょくご
ほかの 言葉を くわしくする 言葉

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • 修飾語がどの言葉をくわしくしているかは、つなげて読むと確かめられます。この文では「白い」はすぐ後の「雲が」にかかり、「白い雲」と読めます。
  • 作文で「どんな」「どのように」を1つ足すだけで、様子が伝わる文になります。短い文から一緒に広げてみてください。