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小学4年国語

熟語の組み立て二つの漢字の意味のつながり方

「道路」「大小」「強風」「読書」のように、漢字が組み合わさってできた言葉を熟語といいます。二つの漢字の意味のつながり方を見ると、熟語の意味がわかります。

説明
2:06(8場面)
問題
2問

公開

0:00
  1. 1熟語とは0:00
  2. 2四つの 組み立て0:14
  3. 3似た 意味0:27
  4. 4反対の 意味0:45
  5. 5上が 下を くわしく1:02
  6. 6下が 上の 何を・どこに1:18
  7. 7見分け方1:36
  8. 8やってみよう1:50

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 1「新年」「高低」「岩石」の 中で、反対の 意味の 漢字を 組み合わせた 熟語は どれですか。

    ヒント

    一字ずつ 意味を 考えて、反対に なる 組を さがそう。

    答え

    「高低」です。「高い」と「低い」で、反対の 意味に なっています。

  2. 2「作文」を、下の 漢字から 上の 漢字へ もどって 読むと、どんな 意味に なりますか。

    ヒント

    「何を」にあたる 漢字は、どちらかな。

    答え

    「文を 作る」、つまり 文を 作る 意味です。

この単元のことば

熟語じゅくご
漢字が 二つ以上 組み合わさって できた 言葉
似た意味の漢字にたいみのかんじ
「道」と「路」のように、どちらも 同じような 意味を もつ 漢字
反対の意味の漢字はんたいのいみのかんじ
「大」と「小」のように、意味が 反対に なる 漢字

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • 熟語の組み立ては、ここで見た四つのほかにもあり、どれにあたるか分けにくいものもあります。まずは「一字ずつ意味を考えて、つなげて読んでみる」見方を身につけるのがねらいです。
  • 新聞や教科書で見つけた熟語を、一字ずつに分けて意味を言ってみると、語彙が広がります。「どの組み立てかな」と一緒に考えてみてください。