小学4年国語
熟語の組み立て二つの漢字の意味のつながり方
「道路」「大小」「強風」「読書」のように、漢字が組み合わさってできた言葉を熟語といいます。二つの漢字の意味のつながり方を見ると、熟語の意味がわかります。
- 説明
- 2:06(8場面)
- 問題
- 2問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1「新年」「高低」「岩石」の 中で、反対の 意味の 漢字を 組み合わせた 熟語は どれですか。
ヒント
一字ずつ 意味を 考えて、反対に なる 組を さがそう。
答え
「高低」です。「高い」と「低い」で、反対の 意味に なっています。
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2「作文」を、下の 漢字から 上の 漢字へ もどって 読むと、どんな 意味に なりますか。
ヒント
「何を」にあたる 漢字は、どちらかな。
答え
「文を 作る」、つまり 文を 作る 意味です。
この単元のことば
- 熟語
- 漢字が 二つ以上 組み合わさって できた 言葉
- 似た意味の漢字
- 「道」と「路」のように、どちらも 同じような 意味を もつ 漢字
- 反対の意味の漢字
- 「大」と「小」のように、意味が 反対に なる 漢字
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 熟語の組み立ては、ここで見た四つのほかにもあり、どれにあたるか分けにくいものもあります。まずは「一字ずつ意味を考えて、つなげて読んでみる」見方を身につけるのがねらいです。
- 新聞や教科書で見つけた熟語を、一字ずつに分けて意味を言ってみると、語彙が広がります。「どの組み立てかな」と一緒に考えてみてください。