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小学4年国語

本のしょうかいえらぶ・書く・話す・聞く

読んだ本を友達にすすめることを、本のしょうかいといいます。本の選び方、カードの書き方、続きが気になる話し方、聞いた人の感想の聞き方を見ていきます。

説明
1:53(8場面)
問題
2問

公開

0:00
  1. 1本の しょうかい0:00
  2. 2本を えらぶ0:14
  3. 3カードに 書く0:29
  4. 4全部は 言わない0:43
  5. 5話し方0:56
  6. 6聞いた 人1:11
  7. 7しょうかいの 流れ1:22
  8. 8やってみよう1:38

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 1本を しょうかいする とき、よい 話し方は「さいごまで 全部 話して しまう」「本を 見せながら、続きが 気に なる ところで 止める」「本を 見せずに、小さい 声で 早口で 話す」の どれですか。

    ヒント

    聞いた 人が 読みたく なるのは どちらかな。

    答え

    「本を 見せながら、続きが 気に なる ところで 止める」です。続きが 気に なる ところで 止めると、聞いた 人は 読んで みたく なります。「さいごまで 全部 話して しまう」だと、続きが どうなるかを 想像する 楽しみが へる ことが あります。

  2. 2しょうかいカードに「『ふしぎな 池』」の おすすめの わけを 書く とき、どんな ことを 書けば よいですか。

    ヒント

    「どこが」「どうして」を 書こう。

    答え

    たとえば「池の 中の 町が 出て きて、わくわくするから」の ように、どこが どうして よかったのかを 書きます。

この単元のことば

しょうかいしょうかい
その ものの よさや ようすを、ほかの 人に 話したり 書いたり して 伝えること
おすすめおすすめ
ほかの 人に、よい ものとして すすめること
感想かんそう
読んだり 聞いたり して、自分が 感じた こと
題名だいめい
本や 文章の 名前

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • 動画に出てくる本の名前や内容は、説明のための例です。実際にしょうかいするときは、お子さんが本当に読んで、自分で「いいな」と思ったところを選ぶことが大切です。
  • お子さんが本をしょうかいしたいときは、「いちばん好きなところはどこ?」「どうしてそこが好きなの?」と聞いてあげてください。わけを言葉にする練習になります。
  • 終わりまで話さないのは、聞く人が読んでみたくなるようにする工夫の一つです。結末まで知っても楽しめる本もあるので、決まりではありません。