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小学4年国語

司会を して 話し合うはじめ・意見を 出す・整理する・まとめる

話し合いが 目的に むかって 進むように、司会は いろいろな 仕事を します。例の 話し合いで、はじめから まとめまでの 進め方を 見て いきましょう。

説明
1:46(9場面)
問題
2問

公開

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 1話が 目的から それて しまった とき、司会が する ことは、「話した 人を しかる」「そのまま 続けさせる」「目的を 言って、話を もどす」の どれですか。

    ヒント

    何の ための 話し合いか、思い出して もらおう。

    答え

    「目的を 言って、話を もどす」です。目的を もう一度 言って、話し合いを もとに もどします。話した 人を しかる 必要は ありません。

  2. 2司会が、はじめに みんなに 伝えて たしかめる ことを 三つ 答えましょう。

    ヒント

    何の ために 話し合うか、何分 使えるか、どんな 順に 進めるかを 思い出そう。

    答え

    話し合いの 目的、使える 時間、話し合う 順番、です。

この単元のことば

司会しかい
話し合いが 目的に むかって 進むように、順番や 時間を 見て 進める 人
記録きろく
出た 意見を 書きとめる 役 また その 書いた もの
共通点きょうつうてん
意見の 同じ ところ
相違点そういてん
意見の ちがう ところ

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • お子さんと、家族で旅行先や夕食を決める話し合いなどで、司会役を交代で体験してみてください。「目的を言う」「順番に聞く」「まだ話していない人に聞く」「最後にまとめる」の4つを意識すると、司会の練習になります。
  • 司会は、自分の意見を押しつける役ではありません。意見の同じところ・ちがうところを整理し、みんなが話しやすいようにする役目であることを、あわせて伝えてあげてください。