小学4年国語
メモの取り方大事な言葉を短く書きとめる
先生の話を聞きながら、全部を書くことはできません。聞きたいことを決めて、大事な言葉だけを短く書きとめる方法を見てみましょう。
- 説明
- 2:05(9場面)
- 問題
- 2問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1先生が「あさっての 音楽の 時間に、リコーダーを 持ってきて ください」と 話しました。メモに 書くのに よいのは、「あさっての 音楽の 時間に、リコーダーを 持ってきて ください」「あさって・音楽・リコーダー」「先生が 話して いました」の どれですか。
ヒント
いつ、何を する、何を 持つのか、に かかわる 言葉を さがそう。
答え
「あさって・音楽・リコーダー」です。いつ・何の 時間・何を 持つのかが、大事な 言葉だけで 書けて います。
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2先生が「八時に、校門に集まります。」と 話しました。メモには、どんな 言葉を 書きますか。
ヒント
あとで 読んで 意味が わかるように、のこす 言葉を えらぼう。
答え
「八時 校門 集まる」の ように、いつ・どこ・何を するかを 短く 書きます。
この単元のことば
- メモ
- あとで 使うために、大事な ことを 短く 書きとめた もの
- 書きとめる
- 聞いた ことや 思った ことを、わすれないように 書いて おく
- 大事な言葉
- 話の 中で、いつ・どこ・何 などの 中心に なる 言葉
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- メモは、聞いた話を全部写すのではなく、自分があとで使うために大事な言葉を残すものです。例の連絡はこのページのために作ったものです。
- 学校からのお知らせや、家族の予定を聞いたあとに、「大事な言葉だけでメモしてみよう」と声をかけて練習すると、身につきます。