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小学4年国語

メモの取り方大事な言葉を短く書きとめる

先生の話を聞きながら、全部を書くことはできません。聞きたいことを決めて、大事な言葉だけを短く書きとめる方法を見てみましょう。

説明
2:05(9場面)
問題
2問

公開

0:00
  1. 1メモとは0:00
  2. 2聞く 前に0:13
  3. 3例の 連絡0:27
  4. 4大事な 言葉0:38
  5. 5短く 書く0:58
  6. 6分けて 書く1:14
  7. 7質問する1:23
  8. 8読み返す1:36
  9. 9やってみよう1:48

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 1先生が「あさっての 音楽の 時間に、リコーダーを 持ってきて ください」と 話しました。メモに 書くのに よいのは、「あさっての 音楽の 時間に、リコーダーを 持ってきて ください」「あさって・音楽・リコーダー」「先生が 話して いました」の どれですか。

    ヒント

    いつ、何を する、何を 持つのか、に かかわる 言葉を さがそう。

    答え

    「あさって・音楽・リコーダー」です。いつ・何の 時間・何を 持つのかが、大事な 言葉だけで 書けて います。

  2. 2先生が「八時に、校門に集まります。」と 話しました。メモには、どんな 言葉を 書きますか。

    ヒント

    あとで 読んで 意味が わかるように、のこす 言葉を えらぼう。

    答え

    「八時 校門 集まる」の ように、いつ・どこ・何を するかを 短く 書きます。

この単元のことば

メモめも
あとで 使うために、大事な ことを 短く 書きとめた もの
書きとめるかきとめる
聞いた ことや 思った ことを、わすれないように 書いて おく
大事な言葉だいじなことば
話の 中で、いつ・どこ・何 などの 中心に なる 言葉

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • メモは、聞いた話を全部写すのではなく、自分があとで使うために大事な言葉を残すものです。例の連絡はこのページのために作ったものです。
  • 学校からのお知らせや、家族の予定を聞いたあとに、「大事な言葉だけでメモしてみよう」と声をかけて練習すると、身につきます。