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小学4年国語

手紙の書き方はじめ・中・むすび・後付けと 表書き

お礼や案内の手紙には、決まった組み立てがあります。読む相手のことを考えて、伝えたいことがとどく手紙を書こう。

説明
2:02(8場面)
さわる教材
クイズ
問題
2問

さわって考える

たずねられた ものを えらんでみよう。

えらぼう

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 1「はじめの あいさつ」「後付け」「伝えたい こと」の 中で、手紙の いちばん 最後に 書くのは どれですか。

    ヒント

    手紙の 組み立ての 順番を 思い出そう。

    答え

    「後付け」です。日づけ・自分の 名前・相手の 名前を 書きます。

  2. 2ふうとうの 表には、何を 書きますか。

    ヒント

    手紙が 相手に とどくために ひつような ことです。

    答え

    「相手の 住所」と「相手の 名前 + 様」です。

この単元のことば

後付けあとづけ
手紙の最後に書く、日づけ・自分の名前・相手の名前
表書きおもてがき
ふうとうの表に書く、相手の住所と名前
宛て名あてな
手紙を送る相手の名前

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • 手紙の形式には、拝啓・敬具のような頭語・結語を使う書き方もありますが、このページでは小学校中学年で学ぶ基本的な組み立てと、後付け・表書きを扱っています。
  • 祖父母や親せきへのお礼の手紙を、実際に書いて送ってみると、相手から返事が来るうれしさも味わえます。