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小学4年国語

要約のしかた目的に合う語と文を見つけて短くまとめる

長い文章の大事なところだけを、短くまとめることを要約といいます。目的を決めて、中心となる語や文を見つけると、要約ができます。

説明
2:06(8場面)
問題
2問

公開

0:00
  1. 1要約とは0:00
  2. 2目的を 決める0:14
  3. 3読む0:28
  4. 4中心となる 語0:46
  5. 5中心となる 文1:04
  6. 6まとめる1:22
  7. 7見くらべる1:36
  8. 8やってみよう1:48

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 1目的は「巣の 部屋は 何に 使われるのか」です。「アリは、地面の下に、巣を作ります。」「巣の部屋は、たまごを育てたり、食べ物をためたりするのに使われます。」「巣の中では、せまい通路が部屋をつないでいます。」の 中で、中心となる 文は どれですか。

    ヒント

    目的に ある「部屋」と「使われる」に かかわる 文を さがそう。

    答え

    「巣の部屋は、たまごを育てたり、食べ物をためたりするのに使われます。」です。目的の 部屋の 使い道が、いちばん よく 書いて あります。

  2. 2要約に、自分の 考えを 入れても よいですか。

    ヒント

    要約は「ミツバチは、花を見つけると、おどるような動きで、仲間に場所を教える。」のように、元の 文章に 書いて ある こと だけで 作ります。

    答え

    入れません。元の 文章に 書いて ある ことだけを、短く まとめます。

この単元のことば

要約ようやく
文章の 大事な ところを 短く まとめる こと
中心となる語ちゅうしんとなることば
文章の 中で、何度も 出て きたり、目的に かかわったり する 大事な 言葉
中心となる文ちゅうしんとなるぶん
目的に 合う ことが いちばん よく 書いて ある 文

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • 「何のために読むか(目的)」が変わると、中心となる語や文も変わります。同じ文章でも、目的を変えて要約すると、その違いがよくわかります。例の文章はこのページのために作ったものです。
  • 短い説明文やニュース記事を一緒に読み、「大事な言葉に線を引いて、一文でまとめてみよう」と声をかけて練習してみてください。