小学4年国語
要約のしかた目的に合う語と文を見つけて短くまとめる
長い文章の大事なところだけを、短くまとめることを要約といいます。目的を決めて、中心となる語や文を見つけると、要約ができます。
- 説明
- 2:06(8場面)
- 問題
- 2問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1目的は「巣の 部屋は 何に 使われるのか」です。「アリは、地面の下に、巣を作ります。」「巣の部屋は、たまごを育てたり、食べ物をためたりするのに使われます。」「巣の中では、せまい通路が部屋をつないでいます。」の 中で、中心となる 文は どれですか。
ヒント
目的に ある「部屋」と「使われる」に かかわる 文を さがそう。
答え
「巣の部屋は、たまごを育てたり、食べ物をためたりするのに使われます。」です。目的の 部屋の 使い道が、いちばん よく 書いて あります。
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2要約に、自分の 考えを 入れても よいですか。
ヒント
要約は「ミツバチは、花を見つけると、おどるような動きで、仲間に場所を教える。」のように、元の 文章に 書いて ある こと だけで 作ります。
答え
入れません。元の 文章に 書いて ある ことだけを、短く まとめます。
この単元のことば
- 要約
- 文章の 大事な ところを 短く まとめる こと
- 中心となる語
- 文章の 中で、何度も 出て きたり、目的に かかわったり する 大事な 言葉
- 中心となる文
- 目的に 合う ことが いちばん よく 書いて ある 文
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 「何のために読むか(目的)」が変わると、中心となる語や文も変わります。同じ文章でも、目的を変えて要約すると、その違いがよくわかります。例の文章はこのページのために作ったものです。
- 短い説明文やニュース記事を一緒に読み、「大事な言葉に線を引いて、一文でまとめてみよう」と声をかけて練習してみてください。