小学4年理科
雨水の行方と地面のようす高い所から低い所へ、しみこみ方は土のつぶで
雨がふったあと、水はどこへ行くのでしょう。地面のかたむきと、土のつぶの大きさに注目します。
- 説明
- 1:43(7場面)
- さわる教材
- クイズ
- 問題
- 2問
さわって考える
たずねられた ものを えらんでみよう。
えらぼう
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1かたむいた 地面で、水が 集まりやすいのは「低い 所」「高い 所」「とちゅうの ななめの 所」の どこですか。
ヒント
水は どちらの 向きに 流れるかな。
答え
「低い 所」です。水は 高い 所から 低い 所へ 流れて 集まります。
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2「つぶの 大きい 土」と「つぶの 小さい 土」では、どちらが 水が はやく しみこみますか。
ヒント
つぶの 大きさを 思い出そう。
答え
「つぶの 大きい 土」です。同じ 量の 水を 入れると、はやく しみこみました。
この単元のことば
- かたむき
- 地面の高い所と低い所の差によるななめのようす
- つぶ
- 土や砂をつくっている小さなかけら
- しみこむ
- 水が土の中へ入っていくこと
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 雨上がりに校庭や公園を歩き、水たまりがどこにできているか、水がどちらへ流れた跡があるかを一緒に探してみてください。
- 校庭の土と砂場の砂のように、場所ごとの土は、つぶの大きさ以外の性質もちがうことがあります。このページでは、同じ土をふるいで分けて、つぶの大きさだけがちがう土を比べる方法を例にしています。