小学4年理科
水のすがたと温度氷・水・水蒸気
水は、温度によってすがたを変えます。あたためると水蒸気に、冷やすと氷になります。水が氷になると、体積が増えます。
- 説明
- 1:22(6場面)
- さわる教材
- クイズ
- 問題
- 2問
さわって考える
たずねられた ものを えらんでみよう。
えらぼう
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
-
1水が こおりはじめてから 全部 こおるまで、温度は「上がる」「下がりつづける」「変わらない」の どれですか。
ヒント
こおりはじめる 温度を 思い出そう。
答え
「変わらない」です。全部 こおるまで 0℃の ままです。
-
2やかんの 口から 出る 白い 湯気は、水蒸気ですか。
ヒント
水蒸気は 目に 見えるかな。
答え
水蒸気では ありません。水蒸気が 冷えて できた、小さな 水の つぶです。
この単元のことば
- 水蒸気
- 水が 目に 見えない すがたに なったもの
- ふっとう
- 水の 中から さかんに あわが 出て、水蒸気に なって いくこと
- 湯気
- 水蒸気が 冷えて できた、目に 見える 小さな 水の つぶ
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 「湯気=水蒸気」と思いがちですが、湯気は水蒸気が冷えてできた水のつぶです。やかんの口のすぐ近くの透明な部分が水蒸気、少しはなれた白い部分が湯気です。やけどに気をつけて、大人と一緒に観察してください。
- 製氷皿やペットボトルの水をこおらせると、表面がもり上がり体積が増えることが確かめられます。容器が割れないよう、ふたはせずに試してください。