さわって わかる小学4年 理科
水の ゆくえ(ふたの ある・なし)
同じ 量の 水を 入れた 入れ物を 2つ、日なたに 置いて みよう。ふたを する・しないを えらんで 時間を すすめると、水の 量と 入れ物の 内がわの ようすが 図と ことばで 出て、きろくに たまって いくよ。
公開
使い方「+」「−」の ボタンや スライダーを 動かすと、図と 数が その場で 変わります。正かいを 当てる ページでは ありません。
同じ 量の 水を 入れた 入れ物を 日なたに 置こう。ふたを した 入れ物と、しない 入れ物で、水の 量は どう なるかな?
ふたの ボタンで 入れ物を 用意して、「時間を すすめる ▶」を おす。
置いた ばかり
置いた ばかり何日も たった
「水じょう気を 点で かく」は、ふたの ない 入れ物で 時間を すすめて ようすを 見たら 使えます。
見えてくること
ア
水の 量:
内がわ:
イ
水の 量:
内がわ:
きろく(新しい 8行)
| ふた | 時間 | 水の 量 | 内がわ |
|---|
まだ ありません。時間を すすめると、ここに のこります。
ためしてみよう(点数や 答えは 出ません。図と きろくを 見て 考えよう)
- ふたを しない アと、ふたを した イを 置いた。時間を すすめて、水の 量と 内がわを くらべよう。
- 2つ とも ふたを したら、水の 量は どう なる? 内がわは どう なる?
- 2つ とも ふたを しないと、どう なる? ようすを 見てから、「水じょう気を 点で かく」で 図を 見よう。
図の 水の へり方や 水てきの 数は、見やすく かいた ものです。水じょう気の 点は、目に 見えない 水じょう気の 行き先を 考える ための しるしで、数や 量を 表して いません。じっさいの へり方は、天気や 入れ物で ちがいます。
あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ
水は、ふっとうしなくても 水面から じょう発して、目に 見えない 水じょう気に なり、空気の 中へ 出て いきます。ふたを すると 水じょう気は 外へ 出られず、ふたの 内がわで 冷やされて また 水てきに なって あらわれます。
- ふたを しない 入れ物を 日なたに 置いて おくと、何日か たつと 水の 量が へります。
- ふたを した 入れ物では 水は ほとんど へらず、ふたの 内がわが くもって 水てきが つきます。
- 雨あがりの 水たまりが なくなるのも、水が じょう発して 空気の 中へ 出て いくからです(地面に しみこむ 分も あります)。
- じょう発
- 水が 水面や 地面などから、水じょう気に なって 空気の 中へ 出て いく こと。
- 水じょう気
- 水が 目に 見えない すがたに なった もの。空気の 中に ふくまれて いる。
- けつろ
- 空気の 中の 水じょう気が 冷やされて、水に なって あらわれる こと。