小学4年理科
もののあたたまり方金属・水・空気のちがい
金属は熱したところから順にあたたまります。水や空気は、あたためられた部分が動いて、全体があたたまります。
- 説明
- 1:43(8場面)
- さわる教材
- クイズ
- 問題
- 2問
さわって考える
たずねられた ものを えらんでみよう。
えらぼう
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
-
1「金属」「水」「空気」の うち、熱した ところから 順に 温まるのは どれですか。
ヒント
温められた 部分が 動くか どうかを 考えよう。
答え
「金属」です。「水」と「空気」は、温められた 部分が 動いて 全体が 温まります。
-
2部屋の 下の ほうで 温められた 空気は、上と 下の どちらへ 動きますか。
ヒント
水と 同じように 考えよう。
答え
上へ 動きます。そのため、部屋の 上の ほうにも 温かさが 広がります。
この単元のことば
- 金属
- 鉄・銅・アルミニウムなど、みがくと光り、熱や電気を通しやすいもの
- 熱する
- 火などで温めること
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 火や熱い湯を使う実験は、学校で先生といっしょに行うものです。家で確かめるときは、おふろの湯の上と下の温度のちがいや、だんぼうをつけた部屋の天井近くと床近くのちがいなど、安全な場面で話し合ってみてください。
- 中学校では、このような熱の伝わり方に名前をつけて学びます。このページでは用語は使わず、温まり方のちがいに目を向けています。