小学4年算数
がい数と四捨五入だいたいの 数で あらわす
人数や金額を、だいたいの数であらわすことがあります。このような数をがい数といい、四捨五入という方法でつくることができます。
- 説明
- 1:40(6場面)
- さわる教材
- クイズ
- 問題
- 2問
さわって考える
たずねられた ものを えらんでみよう。
えらぼう
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
-
12461を 四捨五入して、百の位までの がい数に しましょう。
ヒント
百の位の すぐ 下の、十の位の 数字を 見よう。
答え
約 2500です。十の位が 6 なので 切り上げて、百の位が 4 から 5 に なります。
-
2342を 四捨五入して、十の位までの がい数に しましょう。
ヒント
一の位の 数字を 見よう。
答え
約 340です。一の位が 2 なので 切り捨てます。
この単元のことば
- がい数
- だいたいの数。「約」をつけてあらわすことが多い
- 四捨五入
- すぐ下の位の数字が 0・1・2・3・4 なら切り捨て、5・6・7・8・9 なら切り上げて、がい数にする方法
- 約
- 「だいたい」「およそ」という意味
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 四捨五入では「どの位までのがい数にするか」と「どの位の数字を見るか」を取り違えやすいので、「すぐ下の位を見る」ことを声に出して確かめるとよいでしょう。
- 買い物の合計を「だいたいいくら?」と考える場面など、身近ながい数の使い方を一緒に探してみてください。