小学4年算数
位置の表し方数の組で 場所を 表す
公園のぶらんこの場所を、もとの点から横と縦に数えた「二つの数の組」で表します。空中にあるものは、高さもふくめた「三つの数の組」で表します。
- 説明
- 1:57(8場面)
- 問題
- 2問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
-
1(4、1)の 場所に あるのは、ア・イ・ウの どれですか。
ヒント
まず 横へ 4、つぎに 縦へ 1 と、順番に たどって みよう。
答え
「イ」です。もとの 点から 横へ 4、縦へ 1 の ところに あります。「ア」は(1、4)で、数の 順番が ぎゃくの 場所です。
-
2ぶらんこ(3、2)から、右へ 1目もり 進んだ ところは、どう 表しますか。
ヒント
動いたのは、横かな、縦かな。
答え
(4、2)です。右へ 進むと 横の 数だけが 1 ふえ、縦の 数は かわりません。
この単元のことば
- 位置
- ものが ある 場所
- もとの点
- 位置を 数えはじめる 点。数は 0
- 数の組
- 位置を あらわす ために、順番を 決めて ならべた 二つ(または 三つ)の 数
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- つまずきやすいのは、数の順番を逆にして書いてしまうことです。このページでは「横の数、縦の数」の順にそろえています。学校の教科書や先生の書き方がちがう場合は、学校の決まりを優先してください。
- 方眼の上でゲームをするように、「(3、2)に〇をおいて」と言い合うと、位置の表し方が身につきます。座標や軸などの言葉は中学校で学ぶので、このページでは使っていません。